STAP細胞の件が権力闘争の構図を見せている。
トカゲのしっぽ切りして火消に躍起の理研に対して、弁護士立てて抗戦する姿勢を見せる小保方さん。この対応は普通の個人じゃない。小保方さんには、明らかにバックに個人じゃない誰かがついてる。
タイミングが絶妙だ。ずっと様子見だった理研が、火消に動きはじめて、まさに最終報告を出して理研の首脳陣がホッとしかけた瞬間を見計らって、突然の徹底抗戦を宣言したんだろう。それまで小保方さんはまったく出てこなかったが、ここにきて会見をチラつかせる。これが理研側を油断させて一気に切り込む戦略だとしたら、そういうシナリオを動揺せずにどっしり構えて描けるレベルの人間が背後にいることになる。そして、まったく姿が見えない。一体誰なんだろう?
iPS陣営と理研まで相手にやる気なんだから、相当に大きいはず。そして、米国側が擁護orだんまりなのが気になる。米国関連かな?
投稿者: ppm
娘とドライブ
いってきました。娘と二人でドライブ。
つくばから隅田川へ。
が、超絶渋滞。三郷から向島まで完全にドン詰まり。
普段の倍、2時間かかった。
颯爽と高速を走りたかったのに、なんとも残念なドライブに…。

渋滞中、まったく動かないので写真を撮るのも余裕。
なんとか到着。
桜は2分咲ぐらいなので人もそれほど激混みという感じではなかった。
子供連れには最適かもしれない。

出店が出てたので、おにぎりを買って、まったりと桜の下で食べた。
ゆったりと歌謡曲が流れる中、シンプルな鮭おにぎりの味に、ものすごい贅沢を感じた。

が、30分もすると、飽きたらしく、公園に連れて行けとの催促が。
そりゃまぁ子供にとっちゃ桜なんてどーでもいいわな。
桜の季節いらっしゃいました!!!
桜がいよいよ開花したっぽい!
春が来た!
来ましたよこの季節が!
一年の中で、ダントツに好きなのがこの時期。
桜並木の下を歩くだけで何とも言えない気持ちになる。
同時に、人生であと何回これ見れるんだろうと毎回思う。
桜散ったら毛虫地獄だけど。。。
さぁ、今年は娘を207ccの後ろに乗せて、2人でドライブする。
オープンカー+2歳の娘+パパ
これですよ。
このために仕事頑張ってるようなもんです。
ご先祖様ありがとうございます 南無!
1年ぶりのイチゴ狩り
前回のイチゴ狩りからほぼ丸1年。
今年も行ってまいりました、茨城県鉾田の深作農園こと、「たっしゃか村」
三連休最終日で、温かく、そして風も穏やかってことで、去年よりもさらに混んでいた。
相変わらずイチゴが絶品。自分よりも嫁と子供のほうが食べてたけど。。。

さて、嫁と子供が遊んでいる傍で少しヒマができると、会社経営している立場というか癖で、事業規模試算をしてしまう。
見たところ、家族とかカップルが多くて、イチゴ狩りに加えてお土産や昼食も取れるようになっているので、だいたい客(組)単価3,000円~6,000円ぐらいじゃないかと思う。5,000円ぐらいかな?そんで、平均してどのぐらいの来客があるかわからないけど、今日みたいなピークだと1日に100組を余裕で超えてる。200組ぐらいは行ってそう。すると200組×5,000円で、ピークの一日売上は1日100万円。平日は行ったことないので様子まったくわからないけど、ボトムがピークの20%として20万円/日。年中無休につき、一月のうち20日間が20万円/日として400万。残り10日間が100万として1000万。するとシーズンの月商は400万+1000万=1,400万/月ってところだろか。年間の半分がシーズンオフだとしても、たっしゃか村だけで、余裕で1億以上は売り上げてることになる。もちろん、ヒット作のバームクーヘンの通販、農園としてのイチゴ自体の出荷ほか、多角で販路を持っているようなので、たっしゃか村の売上は副業みたいなもんだろう。グループとしての年商は5億とか10億になるんじゃないだろうか。
農業に、ネット、リアル、ブランディング、客へのサービスと、引き締め。これだけのセンスで展開している深作農園。イチゴを食べながら、自分の会社の展開についても色々と考える良い一日となりました。
研究者向きじゃない
論文読んで、いろいろロジックを考えたりしていたけど、自分はやっぱり研究者向きじゃないってことがよく分かった。
月初から約半月、ずっと論文読んで、メモ書きでノート一冊潰したけど、ここにきて息切れ。。。理論をピュアに追い求めるプロの研究者ならこんなん日常なんだろうけど、頭ぼーっとしてくるし、いろいろと不安がよぎって集中力も下がってくる。
工学応用を考えているほうがずっと生き生きするし、稼ぎもいい。
逆に最先端で理論を書く研究者は、ほんとすごいわ。。。尊敬する。
というわけで、そろそろ基礎研究やめて今までの仕事に戻ります。
いい経験になったかもしれない。
