科学の進歩で人類の意識は1つになる?

科学の進歩で人類の意識は1つになる? (ZDNet) 酒飲んでるのでこの手の記事には過剰に反応しちまうんだなぁ。バドワイザー一缶と牛タン+レモン汁でこれだけ良い気分に浸れる。んで、これは例のごとく2chで発見した記事。 … “科学の進歩で人類の意識は1つになる?” の続きを読む

科学の進歩で人類の意識は1つになる? (ZDNet)

酒飲んでるのでこの手の記事には過剰に反応しちまうんだなぁ。バドワイザー一缶と牛タン+レモン汁でこれだけ良い気分に浸れる。んで、これは例のごとく2chで発見した記事。
まるで某人類補完計画、某マトリクース。いいねいいね、どんどんやってくれ。かまわずどんどんやってくれ。いつまでもやってくれ、人類最後の一人になるまで、限りなく、際限なく、追っかけちゃってくれ。俺は応援してるさね。ぶっちゃけ誰も止められんだろう?気にしない奴は気にしないネタだし、オカルト染みた奴は煽るだろうし、科学者は夢だなんだ言いながら追っかけるだろ。ウンザリしてるルーティンな毎日にそんなちょっとしたバカニュースが舞い込んでくる辺り、俺はすごく好きだ。

2ちゃんねる、「日本の文化の一面」としてNYタイムスへ

Japanese Find a Forum to Vent Most-Secret Feelings(New York Times) 「便所の落書き」から「人生相談」まで、毎月540万人が訪れる国内最大の匿名フォーラムが … “2ちゃんねる、「日本の文化の一面」としてNYタイムスへ” の続きを読む

Japanese Find a Forum to Vent Most-Secret Feelings(New York Times)

「便所の落書き」から「人生相談」まで、毎月540万人が訪れる国内最大の匿名フォーラムがNYタイムスの記事になった。1999年、一人の大学生が設置した「2ちゃんねる」は最近では度々ニュースにも出るようになり、もはや社会的に無視できない存在になりつつある。

個人的な意見だけど、2ちゃんねるが今後どんどん利用者を増やして行って、ネチズンの50%、国民の10%でも利用するようになれば、政治・経済・倫理とか色んな面でその影響が出てくると思う。なんだか2ちゃんねるはただのネット掲示板には思えない。平気で「死ね」と言われるぐらいにモラルは崩壊してるくせに、そこには深い悲しみは一切無く、皆一様にゲラゲラと楽しんでいる。サラリーマンが上司の愚痴を言ったかと思えば中学生が授業の心配を吐く。まるで社会全体がハレ舞台、そしてケ、家に帰るがごとくに2ちゃんねるがある…、と、そんな気がしてならない。

このまま2ちゃんねるはただのインターネット掲示板のままか、それとも社会的思想に新しいパラダイムシフトを起こすことになるか、とても気になる。

近しごろのすすめもの

最近はまっているアルバムをご紹介。 Commonの「Like A Water for Chocolate」です。 一応ジャンルはヒップホップになるかと思いますが、初めて聴いたときはなんとも不思議な曲だなと思いました。不安 … “近しごろのすすめもの” の続きを読む

最近はまっているアルバムをご紹介。
Commonの「Like A Water for Chocolate」です。

一応ジャンルはヒップホップになるかと思いますが、初めて聴いたときはなんとも不思議な曲だなと思いました。不安定なラップ、遠くに聞こえる声、勝手な音が鳴り放題…。でもいい。すごく気に入った。一人で聞く曲には最高。朝車で学校に行くときに聴けば夢から醒めない。夜に車で聴けばしっとりと落ち着いて考え事ができる。ぜひ聴いてみて下さい。が、たぶんこのアーティストを気に入る人は稀かと自分で聴いてて思う。
そうそう、ヒップホップらしくないトラックが面白い。中音域が鋭いギター、べったりとしたエコー、トランペット、ピアノ。どことなくジャズの構成に近いのかもしれない。
なんだかよくわからなくなりましたが、書きたいことを適当に書きました。

The Maze Rippin’ a Groove

The Maze Rippin’ a Groove (BreakBeats/BPM114)

太陽がギラギラする海の上をクルージング。俺らしい、流れるようなブレイクビーツ風のグルーヴィン・トラックです。波の音っぽいのは雷の音に思いっきりリバーブかけて、リバーブの音だけを抽出したやつです。聴き所はやっぱりセンターにあるギターでしょう。かなり適当なフレーズなのにこの曲の表情は全てこのギターに込められているんですよ。

アイデンティティ

最近、実際に起こったことばっかりしか書いてない気がするので、たまには俺脳内の抽象的思考を明文してみます。 俺脳内のここ1ヶ月のオリコンチャート1位はずばり「アイデンティティ」です。そういえば椎名林檎でそんな題名の曲もあっ … “アイデンティティ” の続きを読む

最近、実際に起こったことばっかりしか書いてない気がするので、たまには俺脳内の抽象的思考を明文してみます。

俺脳内のここ1ヶ月のオリコンチャート1位はずばり「アイデンティティ」です。そういえば椎名林檎でそんな題名の曲もあったような気がしますがここではそういう話ではありません。自我同一性、アイデンティティです。

ここに真面目な学問として心の発達を書いたページを載せておきます。(最近2ちゃんねるから知ってサイトごと読破)

青年期の発達心理(自我同一性)
成年期の発達心理

上の文献によれば、自我同一の確立はよく言われる「自分さがし」で、中学生から大学生ぐらいまでの時期になされるらしい…ふむ。
そして自我同一性を得るということは「自分が誰なのか」を知ることであるらしい。「自分は、他の誰でもない、まぎれもなくユニークな自分自身であり、現在の自分が何者であるか、将来何でありたいかを自覚すること、つまり自分を発見することがアイデンティティの確立です」さらには「アイデンティティとは、社会の関わりの中で身につける自分の役割、自分自身の価値についての確信」とも書かれてる。ほーほー。そしてこの後に成年期に入っていくわけか。

ここで自己判断なんですが、自分は確かに青年期末期という感じがします。んで、成年にはなっていない。なぜなら、将来何者でありたいかは理解しているけれどそれが本当に将来の自分がなりたいと思うかどうかに不安を感じる。あ、だけど、こんな感じでありたいと「今」確信できてれば確立といえるのかな?

んで、上の文献の2番目には成年期について「自分の何かを失うのではないかという恐れなしに、自分のアイデンティティと他の誰かのアイデンティティとを融合する能力」を持つと書かれている。ので、これから言えば既に成年期に入りつつあるのかもしれない。
「(自分の)何かを変えるにしても、相手に言われたから、そうしないと相手に好かれないからではなくて、そうすることが自分の幸せだと感じて、自由な気持ちで自律的に行動することが必要」とあるんだから確かにそうかもしれない。いつからだろうねぇ、自分は自分だ、俺ですが何か、と言えるようになったのは。まわりに流されずに流れたいときだけに流され、自己満足を肯定的に受け入れられるようになったのは。そういえば3,4年ぐらい前、大好きだった彼女といろいろあってボッコボコになったとき、自分の力では変えられないものがあると文字通り”心の底”から感じて「自分は自分を諦めた」と彼女に言ったことがあるんですが、たぶんその辺りが転機なんじゃないかなぁと思ったりしてます。なんだろうねぇ。