マフ族の集落にて

マフ族の集落にて (SoundTrack/BPM89/MP3/1’30”)

今まで作った曲の中で一番それっぽい雰囲気が出てるのは間違いない。民族楽器(カリンバ、ボトル、パーカッション)と管弦(フルート、オーボエ、バス弦のピッチカート)で構成されたオリエンタル風なBGMです。7万も出してProteus Orchestraを買ったので、意地でも使わなくちゃと思って必死に作ったんですが、その効果は覿面!特にパーカスに関しては素晴らしい響きを出してくれます。コロコロコロっていう音がお気に入り。この曲のミソは、ホゲホゲしてるオーボエと、フルートのひょろひょろ言う飾り音です。

ニーハオ

ラピュタのサントラ久しぶりに聞いてる。久石譲ってストレートで綺麗なメロディ作る才能も凄いと思うけど、オーケストラのそれぞれの楽器の雰囲気を自在に操ってシーンを演出して、さらにそれを楽曲としてまとめ上げちゃう所が天才的だと思う。 ムスカ元気かな。 ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。 拉普達永遠不…

ラピュタのサントラ久しぶりに聞いてる。久石譲ってストレートで綺麗なメロディ作る才能も凄いと思うけど、オーケストラのそれぞれの楽器の雰囲気を自在に操ってシーンを演出して、さらにそれを楽曲としてまとめ上げちゃう所が天才的だと思う。

ムスカ元気かな。

ラピュタは滅びぬ、何度でもよみがえるさ。

拉普達永遠不會滅亡、它會一再地復活。

新年ごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。本年も、このホームページならびに私PPMを何卒宜しくお願い申し上げます。 えー、実家から帰って参りました。連日の大雪には本当に参りました。関東は交通網がどうしようもなく弱いんですわ。そんな年末に、ドライブも兼ねて久しぶりに秋葉原まで行ってきました。年末だから都内は…

新年明けましておめでとうございます。本年も、このホームページならびに私PPMを何卒宜しくお願い申し上げます。

えー、実家から帰って参りました。連日の大雪には本当に参りました。関東は交通網がどうしようもなく弱いんですわ。そんな年末に、
ドライブも兼ねて久しぶりに秋葉原まで行ってきました。年末だから都内は車少ないだろうと思ってたのが大間違い、街頭は人で溢れかえってるし。
本当に何年ぶりかの秋葉原だったけど、昔駅前の広場だったところに超巨大ビルが建設されていてマジでびびりました。再開発はじまってんのか?
とか考えながら中央通りを昔のようにぶらぶらと歩いてみた。んで、入った店は某中古音楽機材を専門で扱ってる店舗。そこで、
前々から欲しかったProteus Orchestraを発見。
この音源について詳しく語ろうとするとトンでもない文量になりそうなのでやめとくけど、とりあえず素晴らしい音源なんです。定価は16マソ。
生産中止になっているにもかかわらず一部の人がその音に病みつきなもんで、なかなか出回らない音源…
がすぐそこに中古品が8.5万円で置いてあるじゃねぇか!けどやっぱり高けぇぇ…。うーん、うーん、と悩んだ挙句に店員に
「はっきり言って高くてとても買える値段じゃないんですが、本気で買いたいです」という子供のダダもびっくりのワガママ質問をしてみた。
すると8万円ジャストまでに値段が下がった。いやいや、でもそういう次元の問題じゃない、
8万円っちゅーのはうまい棒が8,000本買える値段なんですよ。けど店員は「いやぁ、この音源は滅多に手に入らないんで、
これも本当に久しぶりに入ったやつで、買いたいお客さんは多いんですがね」と威嚇し始めるし。そこで賭けの発言!
「でもオークションとかネットの中古屋だと6.5万ぐらいなんですよー。この品は状態がいいから高くなるのはわかるんですけど・・・。
他のお客さんも高いと思ってるんじゃないですかー?」とあてずっぽうで言ってみたところ…。ふふん、7万ちょいでゲッツ!
それでもちょっと高いけど、こないだネットワーク再構築の仕事が急に入って、
仕事量からすると有り得ない金額で請け負った(おいおい)ので大丈夫!としておこう。

そんなこんなで正月はまったり過ごしました。いまは一人暮らしの部屋に帰って来て、買ってきたProteus
Orchestraの音に酔いしれてます。いやーー奥深くで鳴るティンパニがしびれる!

首都高入門その1〜ベイエリア

暇…。まぁ年末だから仕方ないんだけど。あまりにも暇なのでまた衝動的に運転したくなって東京湾まで夜景見に行ってきた。ここ最近はETCカードをフル活用。首都高料金530円が2回とガソリン代200km分ぐらいなので、一回飲み屋に行くよりもだいぶ安い…と思い込んで納得させてる。 ここで、一体全体どうしてこい…

暇…。まぁ年末だから仕方ないんだけど。あまりにも暇なのでまた衝動的に運転したくなって東京湾まで夜景見に行ってきた。
ここ最近はETCカードをフル活用。首都高料金530円が2回とガソリン代200km分ぐらいなので、一回飲み屋に行くよりもだいぶ安い…
と思い込んで納得させてる。

ここで、一体全体どうしてこいつは夜10時に東京を走りに行こうというモチベーションが沸くんだ?という疑問にお答えするという名目で、東京ベイエリアの魅力を勝手に語ることにしよう。とりあえず、俺の住んでる6号向島線方面から入っていくルートで、最も綺麗なドライブコースを紹介。まったくの初めての人にも魅力が伝わるように丁寧に書いてみる。

まず、首都高の6号線から都心に向かって走る。このとき楽しめるのは、向かっている方向に一面に見える人口1000万人の街が照らすの夜景。左には江戸川区や葛飾区の下町の明かり。
正面遠方には都心のビルの赤いランプが無数に見える。このときに、ある程度心にグッとくるものがあるなら、あなたも潜在的に立派な首都フェチだ。
もし小菅か堀切ジャンクションあたりまで走っても「明るいねぇ」とサラッとしてしまう人は、この先何も面白くないのですぐに引き返そう。
気にすることは無い、嗜好というのは人それぞれだ。

とりあえずは堀切JCTまでは選択肢が無いのでとりあえず走ろう。堀切まで来ると、中央環状線(C2)に入るか、そのまま6号で都心に行くか、の選択を迫られる。夜景を見るよりもドライブテクニックを磨きたい人、スピード狂の人はそのまま6号へ、淡々と走りたい人や夜景を楽しみたい人なら、C2の湾岸線方面に入ることをオススメする。個人的に好きなのはC2なのでそっちに行くことにする。
気をつけなければならないのは、C2の湾岸線方面に行くこと。もし逆方向に行くと悲しいかな、東京は遠のいて埼玉方面に行ってしまう。
ベイドライブなんだから湾岸線へ。

補足、首都高は各線に記号がついていて、湾岸線はBayの頭文字”B”。向島線なら6、中央環状線はC2。そうそう、環状線には、都心環状線C1と中央環状線C2の2つがある。中央環状線と言っても都心環状線の外側だ。間違えやすいので気をつけよう。

んで、堀切から湾岸線方面に向かってC2を走る。ここはまた見所。C2は荒川の上を走っていると言っても過言ではない。
左側には江戸川区の下町の夜景、右側手前には墨田区や江東区の明かり、遠方には都心のビルの赤いランプ。
個人的には荒川の水面のキラキラが綺麗で好き。15分ぐらい雰囲気が楽しめる。
基本的に直線なので前方にさえ注意すれば十分にゆっくりと見渡せる。荒川に沿って一途、東京湾へ。途中、千葉方面から都心に向かう7号線や多くの国道がC2の下で直角交差していて、橋を軽快なスピードで渡る車の明かりの上を、これまた自分はスピードに乗って通り過ぎていく。

次に待っているのは、いよいよ湾岸高速。C2と湾岸線は葛西JCTで交わっている。左に行けば千葉・浦安、右は羽田・横浜なので、右へ。
目の前はもう東京湾だ。湾岸線に入ると一気に道は片側3車線になる。周りの車のスピードもC2に比べて格段に速い。けれど、ゆったりとした道なのでまったく怖くはないはず。ベイエリアのドライブはここからがハイライト、まわりは建物が近くて何もかもがキラキラ。
一人ならボーっと考え事をするもよし、カップルならまったりしゃべるのもよし、大人数なら騒ぐもよし。

新木場を過ぎると、お台場だ。左手にはおなじみの台場の大きな観覧車がライトアップされている。ここで、大きな選択肢。台場線へ入って、レインボーブリッジを渡るか、それともこのまま湾岸線を走って横浜のベイブリッジまで行くか。どちらも相当に綺麗なのは間違いないけれど、レインボーブリッジへ行くとそのまま都心を抜けて帰路に着くことができるので軽いドライブにはいいかもしれない。
ベイブリッジまで行くコースだと、帰りも含めてあと3時間は楽しめるので、ひとり逃げ出してきて帰りたくない人、助手席の女の子を口説き落としたい奴にはオススメだ。

話はちょっと変わるけど、女の子を”口説き落とす”つもりでベイエリアのドライブをするなら、首都高とベイエリアの地理を頭に叩き込んでおかないと、トンでもない恥をかく可能性があるので注意が必要。
ルートを一度でも誤ると助手席の話なんて処理してられるはずもなく、時速120キロで地図を開こうとして女の子に怖がられて逆にナビされた挙句に都心のど真ん中の知らない出口で高速を降りてしまい地獄の下道をさまようのが君の辿る末路だ。
深夜の都心の下道はタクシーだらけだし景色も糞もない。「ドライブいこうぜ→まぁ素敵→どうだい東京湾の夜景は?→ドキュン」という安い発想で女の子をゲットしようとするのはやめよう。どうしても女の子とベイエリアに行きたいなら、迷っても楽しく迷えるような相手と行こう。案外、緊急時の助け合いがお互いの距離を縮めるきっかけになったりする。やっぱり人間、情けない姿をさらけださないとね。…と、大学2年当時の経験談をしてみる。

脱線しすぎた。んで、じっくり夜景を楽しめるベイブリッジ方面で行くことにする。台場を過ぎると、次は羽田空港のど真ん中を通る。
時間によっては飛び立つ飛行機を眺めながらのドライブができる。それを過ぎるとトンネルに潜る。
夜だと3車線なのに車が少ないのでスーッとトンネルを走り抜けられる。トンネルはトンネルで、ナトリウムランプのオレンジ色がキラキラしてて綺麗だ。トンネルの途中、分岐があって、左に行くと東京湾アクアラインと海ほたるに向かうことができる。その響きがかっこいいので、思わずそっちに行きたくなるのもわかるが、はっきり言ってあまりオススメできない。いや、その理由を確かめるために行ってみるのはいいような気がする。

トンネルを抜けると、料金所がある。ここからは川崎・横浜エリアなので同じ首都高だけど別料金。お金を払うと、湾岸線は東扇島に続く。
この東扇島、俺の秘密なポイントがある。ときどき深夜に行っては、ひとりじっくり考え事をする場所だ。港の埠頭なんだけど、詳しいことを書くと秘密でもなんでもなくなるので、煙草を吸いながらの眺めだけをアップ。

東扇島を通りすぎるころから、遠方に巨大な橋が見えてきてると思う。手前が鶴見つばさ橋、奥が横浜ベイブリッジだ。
ベイドライブもいよいよクライマックス!鶴見つばさ橋に入ったら左車線に寄ろう。左に見える港の眺めは思わず「おお・・・」と言ってしまうぐらい綺麗だ。その雰囲気は言葉にならないので実際にぜひ見てほしい。

その次はベイブリッジを…と思うだろうけれど、俺はいつも渡らずに手前の大黒PAで車を降りて、真下からベイブリッジを眺める。
ここまで結構運転しているので、休憩の意味合いも込めて。ここのPAのラーメン、適当にも程があるほど適当なラーメンなんだけど、一人で食べててもうまいんだわ。

んで、PAから出るときに東京方面に向かい、帰路に付くわけです。実は帰路も見所満載なんだけど、いい加減書いてて疲れてきたので、また次回。なんか大長編になっちまったなぁ…。