そろそろマンションと言う名の負債をだな。。。

本年御年32歳になる自分ですが、
娘も大きくなり、そろそろ身を固めるT計画の総仕上げに着手しなければならないでしょう。

その総仕上げの一つは・・・そう、家の購入!

ええ、人生最大の負債ですよ負債。

いまだに何故家を買わなければならないのか悩んでる。一生賃貸コースor住宅ローンコース、これは本当に諸説あって、実際計算してもリスクの取り方でいくらでも変わってくる。でもよく考えると、毎月定額を支出して家に住むことは同じなわけで、つまり本質的には金の運用方法の選択をしていることになる。経費として掛け捨てるか、投資するか、という違いでしかない。。。

不動産に限らず投資するときの鉄板

・高値掴みをしない
・流動性のある投資対象を選ぶ

投資って、株にしろ家にしろ太陽光発電、「参加した時点では負けている」。
うーむ。。

色々情報を集めてるけど、つくば市については、とにかく今はタイミングかなり悪い感じ。アベノミクスでバブル的に金が動いてる関係で売り手強気だし、それに公務員宿舎廃止のニュースもあって需要も実際に多い。直近数年以内に駅近くに新築が2つ建つみたいで、そこの価格とか売れ行きの如何によって中古も相場が変わってくるんじゃないかなぁ。とにかく見極めないといけないなぁ。。。

7月になったよ 黒体放射がんばる

7月は自分の中で特殊な月。
もちろん全部偶然なんだけど、いままで7月に色々と節目を迎えるタイミングが多かったから。
つくばに越して2年、結婚して5年(??)かー

会社もおかげさまで決算を迎えられた。
構成こそ違えど当初の売上は目標に達した。
がんばったなぁ俺…
けどちょっと怖がりすぎた感があるな。

どんどん振り回さないといかん。
毒食わば皿までガリガリ食べないと。
さらに生き急ぎたい。

物質は黒体放射していて、その温度(エネルギー)が高くなると波長が短くなって、赤外線から可視光域に移り、さらにエネルギーが高くなると青白~く輝き始める。サラリーマンやっていたときは赤外線域だったけれど、やっとぼんやり赤くなり始めたイメージ。ちょうど、鉄を熱すると鈍く赤く光るようなイメージ。青白い領域、リゲルには、まだまだ遠いわぁ~

娘の知能がすげーアップしてる

知能というか言葉かな??
ちょっと前まで「トマト」とか「ワンワン」みたいな単語を言うだけだったのに、「わんわん いた」とか2語が出てきたな~と思ったら、今はもう3語ぐらいは平気でつなげてしゃべる。
そのうえ「ちょうちょ いっちゃった」「おとうさん いた」「あっち いく」みたいに動詞の活用まで始めやがった。。。
どこで覚えたんだ!
しかもあたりまえなんだけど、語順がSOVになってる。「いく あっち」でもいいんだけど、「あっち いく」っていう。これぞ学習。
でもたまに動詞の活用を間違える。「おとうさん 書いて」が「おとうさん 書けて」になったりする。
面白い。いま語幹とか語尾の学習がものすごい勢いで進んでいるに違いない。
いま娘の脳の言語野は、大量に聞いてきた音の規則が有機的に結びつき始めて、ビッグバン状態なんだろうなぁ。
神秘だなぁ。。。

ぜんぜん関係ないけど、今日近くの公園でキノコが生えていた。

きのこ

なんかすんごいガッツリしたキノコだったので思わず写真とってしまった。

圏央道くるー!

圏央道15年度全通目標 企業誘致に弾み、県期待

きたーーー茨城人としてはコイツができると生活に結構インパクトがあるのですよ!

これ以上インフラ増やしてどーするという話はあるのですが、公共事業という名の遺跡作りは人類の文明にいろいろと見られる現象なので、1000年後の観光資源としてぜひカッコよく仕上げてもらいたいものです。

資本主義なんて結局ゴールドマン・サックスに誰が金を出すかのババ抜き

※元ネタが分かる人向けの記事です、すみません

自分のfacebookで最近騒がれてるネタがあって、それはとある中小企業が企画したハードウェアの製造が遅れていて、予約した数千人が発売を待たされ、企業の社長がそれについての謝罪に加えて内情をブログで愚痴るというもの。まったく知らない人だけど、それなりに同業だからウォッチしている。事は簡単で、ハードウェア製造の経験がないのに中国の工場にいろいろポーンと任せたらまったく想定外のことが連発して遅れています、という内容。

で、その経験不足からの失敗自体については、人間だし不可避リスクだとして、ブログ記事読んでにじみ出てるのは、その社長さん、ほんと、いかにも良い人そうなんだわ。。。悪い意味で。どういう判断ミスをして、そして今それをどう思っているのかを、事細かに書いちゃってて、それはたぶん予約したお客さんに事情を説明して納得してもらおうと思って「すみません、すみません」って書いたんだと思うけど、自分が従業員だったらゾッとする。
そもそも誰得な記事なんだけど、それ以上に、そんなすみませんすみません姿勢を公開してれば「おーカモだ、カモだ」と、さらにハゲタカたちが寄ってくることを分かってない。そもそも、そういう姿勢が見えたから中国の工場がタカってきたんだと思うけど…。そのうちに「いやぁ、大変ですなぁ。まあハードなんてこんなもんですよねぇ。僕もメーカーにいたころに10回ぐらいは死にそうになってますから。こんな感じで火のついたプロジェクトをリカバーするには、こうこうこうするの鉄板なんだと思うんですけど、ちょっと手伝いましょうか?」とかいう一言から、いつのまにか会社ごと乗っ取られてましたテヘ、みたいなストーリーに発展するとか、それが会社経営のガチで怖いところです。

あとブログの中で「こんなに苦労して思ったのは、Appleのすごさだ、彼らはきちんとハードを作ってる」的っていう発言にしても、SCMの管理が原因だと思い込んでいることが露呈されてて、ようするに良い人でカモられてる事がまるで自覚がない。最後「がんばります」みたいなことでブログが締められていて、それが本気だとしたら、まだ戦争やってるつもりでヤバい。もうとうに撤退戦とか敗戦処理を考え終わって関係各所に根回し初めてるぐらいじゃないといかんのに。

まぁ、ちゃんと全部演技で、昨今のハードウェア起業ブームに向けた「実録・俺はこれでHW失敗した」本をシコシコと執筆しています、っていうぐらいだとイケてるんだけど。

どちみち経営やってると自分もその社長も目くそ鼻くそで、僕も1億ぐらい騙されて崩壊する可能性も十分あるし、資本主義なんて結局ゴールドマン・サックスに誰が金を出すかのババ抜きなので、一日一日、仏壇に手を合わせながらご先祖様に感謝しながら生きることが重要なんだなと思う今日この頃です。