ダイエット経過報告

BASE BREAD ダイエットは継続、家でのお酒も完全にカットして、1ヶ月以上経過。だけどぜんぜん減らない!

というか、体重変動が1.2kgぐらいあるらしく、ピークの時に体重を測ると、1か月前より重くなったりしている。たぶん体が浮腫んでるんだと思う。塩分取りすぎなのか、長年のお酒で肝臓がやられ気味なのか。それでも移動平均とれば、0.5kgぐらい絞れたかもしれない。

ダイエットもだけど、最近、妻が健康チェックのために消化管内視鏡検査を受けた。俺ももう40超えた中年男性。10年以上前に胃カメラ飲んでトラウマになってるんだけど、メンテしないで済む年齢じゃなくなったことだし、思い切ってやろうと思ってる。こわいこわい。

ダイエットシーズン2024開始

気が付いたら1月終わっていた。あけましておめでとうございます。。。

振り返ってみると、去年なんと5キロぐらい太っていた。過去イチの水準に到達。

実家に帰ると母に「太ったわね!顔が丸い!」と言われるし、スキニーなパンツがパンパン。こりゃそろそろダイエットせんと、ということでやってみます2024。

前回は2021年末から、ちょうど同じぐらいの体重だったころに、半年で5kg落とした。今回もそれぐらいは目指したい。

とりあえず運動は無理なので、食べる量をとにかく不健康にならない程度に減らす。前回の主食は、サトウのごはんの少量パックに辛そうで辛くないラー油をまぜたやつを半年食べていた。今回は前々からコンビニで見かけて気になっていた完全栄養食のBASE BREADとやらでやってみようかと思う。

2023のヤバさヤバい

まじで。まじで。ほんとにヤバい。プライベートで対処しないといけないことが積みあがりまくって年の大変さはたぶん2011年のレベル。仕事がトラブってなくて何より。

進撃の巨人のアニメ、完結したね。アニメで加えられたアルミンとエレンの問答もなかなかよかった。進撃が終わった後、ハマれるアニメ・漫画があんまり出てこなかったんだけど、この夏、僕の中で天国大魔境が久々にヒットした。アニメでハマって、単行本も一気に買って、現在リアタイでアフタヌーン購読中。あきらめません勝つまでは!

セル・オートマトンやばい

ここまでの人生、セルオートマトンについて「ピコピコ動くライフゲームってやつでしょ」ぐらいでスルーしてきた。が、ふとしたきっかけで1次元セルオートマトンのルール110がチューリング完全・カオスの淵を生み出すことを知り、明らかにこれはヤバい匂いあると感じた。なんでもっと話題にならんのだよこの話。情報科学で延々生きてきてこれを熱く語るヤツに出会わなかったぞいままで。なんでだ。この宇宙はコンピュータシミュレーション上だとか言い出す人が出てくるのもわかる気がした。

まず、時間発展の軌道にミクロとマクロの両方の相が見えてるところがやばい。

次にルールの設定がやばい。ルール110は、バイナリコードで01101110 なんだけど、まずこれ白黒の生起確率が等価じゃない。白3の黒5で、アシンメトリー。なお、ルール110を白4黒4でシンメトリーにした 01100110 ルール102はクラス3でカオスになってスペクトラムは平坦、いわばミクロはカオスでマクロは秩序。アシンメトリーな110のほうに「構造」が現れる。その生起確率が対称じゃない。ここらへんがめちゃくちゃ臭い。対称性の破れを感じる。

そして、インパルス応答からの時間発展で定期的に現れるグライダーと、中心ではない、よくわからない角度で左下に続く、亀裂なような構造。やばい。外側の周期的な構造からは定期的にグライダーが中心に向かって亀裂構造に撃ち込まれる。これってライフゲームの「グライダー銃」みたいなもんじゃないの? インパルス応答にグライダー銃があるってヤバいでしょう。で、亀裂にグライダーが打ち込まれて干渉模様ができるんだけど、その結果がしばらく平衡にならずにマジで気持ち悪い構造を持って続く。

どこまで続くのこれ。平衡状態になるの、ならないの? みたいな疑問が沸く。

あと、外側の線の角度(光速みたいなもの)に対する、この亀裂の角度ってなんかのマクロな世界の定数に近似されてたりしない?

というか、これが対称性の破れで、白3黒5由来だとすれば、なんか素数との関連しそうじゃないかとさえ思える。宇宙の真理だけじゃなく「数」の真理くさい匂いある。相互作用対象が2つ(自分含めて近傍3)の場合だけの構造なのか、ライフゲームとかより高次の、もっと言えばこの宇宙がセルオートマトンだという人たちの量子数とか11次元とか12次元とかのもっと複雑なオートマトンの相互作用でも、ルール110と本質的に同じものなのか。純粋に「チューリング完全」と「宇宙」と「数」は同じものなんだろか。

このニュースとか、そういう話?

熱平衡化の問題は、一般的な形では解決不可能な問題であることを証明https://www.univ.gakushuin.ac.jp/about/press/27507.html

などなど。久々に楽しく勉強できました。

教育者

大人になってから、いわゆるガチガチの教育者という人にこれまで面と向かってコミュニケーションをしたことがなかったのだけど、先日とある事情で、長く教育に携わってこられた重鎮の先生と、学校について深く意見交換する機会があった。そして久しぶりにとても新鮮な気持ちになった。

僕は20年以上も商人・ビジネスの世界で生きてきた。だから、コミュニケーションベースが自然にそっちになっている。カネや地位がほしくて仕方ない欲深い人間を日常的に目にするから、世の中のほとんどの人がそういう人に見えてくる。政治家・役人とよばれる人たちも、どちらかといえば商人の感覚でも理解できる部分がある。票や評判で動く部分が大きいし、集合体としての規律だとか規範だとか歴史や礼儀を重んじる方々なのだけれど、カネと政治で話がまとまるところは商人にも通じる。

それに対して、教育者、教育の世界は、僕にはまったくの異世界に感じた。人間だからもちろん欲も政治もカネもあるのだろうけれど、それより遥かに大きい、理念だとか信念だとか使命感のかたまりのような空気がその世界を動かしているのを感じた。正直なところ、宗教によっぽど近い空気だった。いや、悪い意味ではなくですよ。あまりにも衝撃だったので、Amazonで「学習指導要領」を買ってしまった。ほんとに。

子供の頃、僕は学校がほんとうに嫌いだった。自由が抑圧される場所だったし、先生は敵だった。いまでも学校と聞くと反射的にウッとなる。でも今回いろいろ話をして、子供の頃の自分に「先生は敵じゃねえんだわ、おまえの敵はもっとでっけえんだわ」と言ってあげたくなった。先生も、学習指導要領も、敵でもなんでもないんだわ。