おいしいタイ料理屋

仕事が結構忙しい。
一日5,6時間睡眠が続いてる。
本当は8時間は寝たいところなんだけど。

結構近所なんだけど、有名なタイ料理屋があって、嫁と共にハマッてる。
タイ料理と言えば、東京に住んでいた時に4,5年に渡って行きつづけた五反田のコリアンダーテーブルというタイ料理屋が潰れてから、まったく良いタイ料理屋に巡り合えてなかった。けど、ここにきて美味しい店に出会えた。嬉しい!

サワディ
http://r.tabelog.com/ibaraki/A0802/A080201/8000406/

特にランチが¥500で安くておいしい。
先週の日曜日も行ってきた。
タイ風ラーメンがうまい。ナンプラーもパクチーもどんと来い。

趣味とビジネスの違い

最近、めっきり面白いものを作ることに興味が無くなった。
ここ2,3年間、面白いものを作って、いろいろメディアに取り上げられてきた。
でもそこで学んだことは、そのやり方では、もう自分は成長しないだろうということだ。
なぜなら、自分が「ビジネス」だと思って取り組んでいた、Webとメディアでのやり方は、
つまり世の中一般で言う「趣味」だった、ということに気が付いたからだ。

だから、企業を決めた去年の夏ごろからは、その土俵ではなく、何か新しいことを勉強して、
Webとメディアはあくまで小手先にして、「ビジネス」ができる分野に進出しようと決めた。
自分のキャリアの否定も含んでいたし、新しい分野だから右も左も分からない。
当然、武器は技術力しかないけど、その技術もゼロから学ぶ必要がある。
面倒臭さとか不安だらけだった。でも、それをやらないと起業はうまくいかないだろうと、
自分自身の性格となりゆきを直視して未来を想像した。

自営業は、現実を常に直視しなくちゃ生きていけない。
しかも単なる直視じゃない。
普通なら目を背けてしまうような、自分の奥底の、内面的な弱さを直視する必要がある。
今の自分が5年後も同じ状態だと想像して、ゾッとすれば、不安をバネに自らを変化させる努力が必要だ。
その想像に耐えられなければ、成長はない。今の自分のままだ。
今の自分は、妻や親が倒れて、自分が病気をしたら、もう誰も助けてくれない。
周囲が倒れるのも自分が病気するのも、確実に来る未来だ。夢じゃない。ならば用意しなくちゃいけない。

趣味とビジネスの違いはここにある。

趣味は、現実を直視しなくて出来る範囲のことだ。
だから楽しい。けれど儲からない。楽しいことは多くの人がやっているから。

ビジネスは、現実を直視しなければできない。
だから辛い。けれど儲かる。辛いことは多くの人はできないから。

前職の取締役が、経営はアスリートに似ているという話が、なんとなーーくわかってきた気がする。

久しぶりに大学の友人と飲むなど

どうも半月ぶりです,ぶちおです。

忙しい。
やりたいこと大杉ってかんじ。
面倒な仕事もあるけど、とにかく作りたいものが多い。
圧倒的に時間が足りない。
いろいろチャレンジしていかないと食えなくなるっていう焦燥感がいつも背中にある感じ。
でも不思議と辛くはない。
意味不明な仕事だらけだった時のほうがよっぽどつらい。

ゆうべ、大学時代の友人が秋葉原に集まって飲んだ。
(偶然、僕のオフィスのすぐ近くのビル!)
みんな元気で何より。
結婚した人増えたなぁ。
30才付近である程度、みんな転機を控えてる。
3年後にはみんな全然変わってると思う。

とにかく元気と自由が一番。

と、徹夜明けの秋葉原のオフィスから書き込みでございました。
明日は実家に帰省。
つくばに引越したし車もあるので帰るって感じじゃあないけど。

サラリーマンを辞めて一ヶ月

2011年7月も最終日。
本当に、今月は激動だったわぁ。

芝浦からつくばに引っ越し。
車とバイクの生活。
仕事も秋葉オフィスに加えてつくばのオフィスの整備とか。

サラリーマン辞めて一ヶ月だけど、一番大きな変化は、ものすごくエネルギー出てきたってところか。
この自由感がたまらなく気持ちいい。
なぜか、サラリーマンやってたときよりも朝も早いし、生活のリズムも乱れない。

車生活になったせいなのか、サラリーマンの時間拘束がなくなったからなのか、理由わからんけど。

まぁ会社が大きくなってきたら多分こういう状態も終わりだから、
一過性のものだと思って、楽しむ。

土浦市の武者塚古墳と考古資料館

ETC取り付けの実験ついでに土浦北ICまで走行。
そこからの帰りに、武者塚古墳という案内板が出ていたので、ふらりと脇道へ。

畑の中に、やたら場違いな建物が。

武者塚古墳@土浦市
武者塚古墳@土浦市

古墳といっても跡形もなくなってるわけで、石室だけが残ってるらしい。

へーー、あの縄文のヘアスタイルってミヅラって言うんだ。