プランターの土壌改善

適当に石灰まぜて5日経ったのでpH測ってみたら、なんと5から変わらず。4台から少しあがったけど、あとせめて+1.5ぐらいは必要。YouTubeでプランターに苦土石灰を混ぜて土づくりをしてる動画をみたら、まったく足りない感じ。

しかも! 酸性にめっぽう弱いほうれん草がもう芽を出し始めてしまった。

この状態だと、まだタネに蓄えられた栄養を使ってるはず。だけど、そのうち根から栄養を取るようになるので、その時点できちんとpHが整っていないと枯れるはず。

いまさら掘り返すわけにもいかず、じつにマズい。

仕方ないのでプランターの上から苦土石灰をザザっと振りかけ。校庭の石灰ごとく、表面が白くなった。やらないよりはマシか。

このまま大失敗の予感がするので、ほうれん草の2回戦をいまから計画。古い土に石灰、堆肥、バーミキュライトを混ぜて再生を試みてみる。

追記。使ってるpH測定器、まったくアテにならない可能性がでてきた。水道水に入れるとpH4.0を指示。石灰を溶かした水道水を入れてもpH4.5を指示。なにこれ。水分量に依存しまくってて、まったくダメじゃん。

Twitterで調べてみると、土壌に直接差し込むタイプはあてにならないからダメ、という内容がひっかかった。よく考えればそうだわ。正確な測定には、上澄み液をpH試薬で確認する方法やるしかないっぽい。

土壌のpH https://www.suzuken-ltd.co.jp/choose/soil/

あーあ、もうけっこう石灰混ぜちゃったよ。。。

今年のプランター菜園の準備

天気のよいGW。ホームセンターに行って、今年のプランター菜園の苗を買ってきました。今年は「ミニトマト2種類(つやぷるんグリーン, アイコ)、ほうれん草、大葉シソ」に決定。植付けと種蒔きをした。

ふと、タネの袋の裏側をみると最適なpHについての記述があった。そういえばpHなんて気にしたことなかったなと思って、pHセンサーも一緒に購入して調べてみることに。

そして驚愕

めっちゃ酸性!!! ほうれん草は最適なpHは7(中性)なのに!! トマトも6ぐらいは必要らしい。5を切るのは、あまりにも酸性すぎる。数年前から使ってる土だから、もうボロボロなんだろうな。やっぱり適当じゃだめだね。

去年のミニトマトは葉が内側に巻きまくってて、肥料やりすぎたのかなと思ってたけど、pHが原因だったのかも…?

後出しになっちゃったけど、石灰を購入して中和を試みることに。これも勉強だね。

戦争の覚悟

世界は大戦に向けて動いている。じきに僕たち日本人も「まさか僕たちが戦争の世代になるとは」と言う瞬間が来ると思う。10年後、2033年は見える景色が変わっているに違いない。

コロナショックでインフレになったあたりから嫌な予感はしていた。人間の歴史では疫病や経済が混乱すると戦争になっている。おそらくそれは偶然じゃなくて、きちんと因果関係があるのだと思う。国民の意見が分断されて内戦になりそうになり、外敵が必要になるとか、混乱に乗じて覇権に挑戦しようとする国家にとってはチャンスだったりするからだ。

一年前にロシアがウクライナに侵攻して、いまでは実質的にウクライナ戦争は東西の代理戦争になった。さらに今年に入って、これまで喧嘩していた中東産油国がまとまりつつあり、なによりも中国が人民元で石油を買って、ドル覇権への露骨な挑戦を隠さなくなった。それに対してアメリカは気球を戦闘機で撃ち落とした。

だんだんエスカレーションしているのは間違いない。それよりも怖いのは、落としどころがまったく見えないことだ。たぶん、東西どちらも、やるところまでやるという覚悟がきまってる。だから総力戦になるだろう。数十年かけて世界地図の国名や国境線を塗り替える、とてもながい戦争の時代になると思う。どのタイミングかはわからないけれど、アジアでは朝鮮半島でもうじき火の手があがるだろう。日本はウクライナ戦争での今のポーランドのような立ち位置になるはずだ。

岸田総理は「勝利」とかかれた縁起物のしゃもじをゼレンスキー大統領に渡したらしいけれど、岸田総理なりの、日本を戦争に導く覚悟と決意だったりして。

金融危機の足音

ひさびさに金融について。前回の記事から1年。

予想通り、利上げから1年以上たって、金融の歪みが露呈しはじめた。

クレディスイスの危機を迎えて、実質的に利上げは終わる流れにあると思う。株やビットコインも引締めの終わりを予感して下げ渋っている。問題はインフレが止まるかに尽きる。緩和に舵を切るのはいいとして、インフレが止まらなければ問題は先送りになる。コロナショックから資源高騰を見て、数年にわたってゴールドをだいぶ買い込んできたけど、ここからが大事なところ。

ひな祭り

2023年にやらなければならない最大の仕事終了。

今日、23年前と同じ場所で先生に手紙を渡してきた。

渡した瞬間の反応から、先生は手紙を読んでとても嫌な気持ちになるだろうと察した。

まあ、なんとなくそうだろうとは分かっていたけれど、手紙を渡さず、自分ひとりで抱えたまま生きるほうを僕は選ば(べ)なかった。結局、先生にご迷惑をかけるのは、2000年と2014年の繰り返しだ。でも、いままでと違うのは、その時の気持ちから今に至るまでの全部を伝えたこと。これを最後にするために。

本当に、大変みっともないけれど、もう仕方なかった。先生にごめんなさいとありがとうを伝えた。書いていて、ああ最初から手紙にすればよかったな、と思った。まぁ、いままでの遠回りは全部、それに気が付くために必要だったのかもしれない。

とにかく、やっと終わるよ、夏休み。春が来る。桜の季節ですよ。

花粉症シーズンも始まったし。実にいい季節になるよ。