牛久大仏「万燈会」にいってきた

とりあえずご覧くださいこの写真。オリンパスのPENで激写してまいりました。

どーーん

超絶ライブイベントばりの演出!
世界最大のブロンズ像であらせられる牛久大仏の法要「万燈会」の様子です!

牛久大仏-万燈会

今年も「万燈会」開催致します。
大仏様のライトアップや花火、奉納花火など例年通り行います。
テラスステージではジャグリングショーやお猿さんの曲芸、地元「牛久かっぱ太鼓」「らく焼」など
楽しい催し物が盛りだくさん!!露店もたくさん並びます。

数日前にネットで知って、一体何事かと気になっていたところ、
まさかの嫁も「行ってみたい!」というノリ気になったので行ってきました。
牛久大仏は、大学の時に行ったのがたぶん最後なので、実に7,8年ぶりじゃないだろうか。。。
コンパで知り合った女の子たちとワイワイ行ってたきがする。
若かったなぁ。。。

と、昔の話は置いといて、

とにかく、この牛久大仏イベント、現地にいってみると、予想外の規模のお祭り。
露店はあるわステージはあるわ。人もいっぱい。

一面の灯篭が超綺麗だった。

午後8時すぎ、クライマックスの牛久大仏のライトアップ!
しかもフルカラー。。。

仏教的にだいじょうぶなのかと見てる方が心配になる演出。

最後はなんと

大仏様の目の前でド派手な打ち上げ花火wwwww

いやぁ。。。すごいとしか。。

夜更かし気味で寝そうになっていた娘も、突然の花火のドカーンという音に驚き、
「うぎゃー」と恐怖の声、そしてジタバタ。。。

かわいそうに。。。

とにかく予想外のイベントでした。

ちなみに、つくば市街からは、つくば中央から圏央道に乗って15分ぐらいで牛久阿見まで行き、そこから下道で10分ぐらい走ると牛久大仏についた。
昔は圏央道がなくて、かーなり遠かった印象があったけど。

おまけ。

スポンサーの名前が書かれた灯篭の中に「東筑波ユートピア」の名前を発見!!!
ここ、気になってるんだよなぁ。。。
サル回しの出張とかやってるもんなぁ。。。

火星探査ネタ Curiosity

8月になったと思ったらもうお盆!
なんか最近は暑さもちょっと緩んで過ごしやすい。

仕事仕事、帰って少し子育てを手伝う日々でございます。

たまーーーに207ccでドライブするのが息抜き。

最近の出来事と言えば、火星ですよ、火星。
NASAのCuriosityっていう火星探査機が着陸したんですよ。
もう昔から火星探査ネタについては超大好きなんだけど、ちょっと大人になって「2000億も税金使ってやっちゃうあたりアメリカすげーな」と、また感動する視点も変わってきたのですが、でもまぁ凄いことには変わりない!

NASA Mars Science Libaratory (NASA公式サイト, 英語)

新製品の商品企画の打ち合わせをしていて別の意味で大興奮してたため、着陸の瞬間にUSTREAMを開いて、ちょうど拍手歓声の最中だった。
本当ならEDLのテレメトリーを受信するシーンから見たかったんだけど。。。

こちらがNASA公式の着陸したシーンの歓声動画:

映画ばりの編集がウケるwwww
やっぱアメリカすげーよ。
はやぶさも十分すごいけど、この動画がすげー。

8月になりました

なんか時間経つの早すぎるわ。。。7月になったと思ったらもう8月。

とにかく暑いよ、暑い。

9ヶ月の娘は先月ハイハイをはじめた後、
すぐにつかまり立ちをして、今では片手を離してもつかまり立ちするまでに進化。
あと1月もしたら立っちゃうんじゃないかと思うぐらいの抜群の安定度。。。

そして、どうやら左利きっぽいことも判明。
離乳食を手づかみで食べる時に、左手をよく使うし、右手よりも器用につかめてる。
サウスポー。

先週の土日、娘と水遊びすることに。

超絶の日差しの中、
マンションのベランダにベビーバスを持ってきて水を入れ、
監督用のイス(僕が座る)を部屋の中から持ち出す。

そして僕は上半身裸になり、日焼け止めを塗って・・・

監督のご褒美の缶ビールをプシュッと開ける!!!

うおーー最高。
真夏の外でビール飲みたいだけなんじゃねーの、という突っ込みはおいといて。。。

娘は最初少し泣いたけど、しばらくしたら慣れて、キャッキャと遊びまくり。

買ってきたジョウロで水をかけたり

子供の機嫌がいいので、嫁は至極満足。

僕はさっそく酔っぱらって、その後爆睡。

いやぁ。ビールいいね。ビール最高。
胃の調子が回復してくれたおかけで、再びビールの有難さを身に染みて感じてる。
今週末もやろうかな。。

牛久散策 雲魚亭、小川芋銭、ナショナル、東電 

七夕、今日はつくばに引っ越してから1年になる日。

妻が美容院にいっている2時間の間、娘を連れて牛久沼まで散策に出てきた。

車を運転している途中で目に入ったナビの「雲魚亭」。
牛久沼の東側、牛久の市街地から少しはなれた牛久沼の湖畔にあるらしい。
なんの予定もなかったので、特に意味もなく、行ってみることに。
たどり着くまでに不安になるような細い農道と田舎道を行くと、あった。

雲魚亭の入口

書いてあることには、雲魚亭は、小川芋銭(おがわうせん)という日本画家が晩年にアトリエとして使った建物らしい。
芋銭の死後、親族により牛久市に寄贈されたらしく、今は牛久市管理の観光スポット???になっている。
まったく日本画なんて知らないので、もちろん芋銭という名前もはじめて知った。
スマホのWikipediaで調べると、河童の絵が有名だとか。へえへえ。

で、雲魚亭の入口まで行ってみると、なんてことはない、平屋の古い日本住宅。

雲魚亭@牛久沼

特に目立った建物ではないし、豪華な庭園があるわけでもない。
どこの田舎にもありそうな、本当に普通の古い建物。
これは・・観光スポットなのか?という感じ。

入口近くに、おばあさんが歩いている。近所のおばあさんかと思ったら、管理人らしい。
中に入っても無料だというので、いきなりだけど見学用紙に記入して、中を見ることにした。
小さい娘を連れて見学に入るのは少し考えたけど、ほかにお客さんがいるわけでもなさそうなので入ることに。
ちなみに前回の訪問は二日前の7/5に2名だけ。
今日は7/7で、僕と8ヶ月の娘の2名を記入。

雲魚亭@牛久沼

中には、芋銭という画家の使った硯やら画家同士のやりとりをした封筒が、いかにも博物館風に飾ってあった。もちろん、撮影禁止。

個人的には、そういう展示品よりも、気になったのは、懐かしいガラス戸。
昔のガラスって、ゆがんでいて、歩きながらそとの景色みると、少しゆらゆら揺れたように見えるけど、まさにあれ。
いつだったかな、父の実家で見た?記憶がある。
妙に懐かしかった。
あと、電源のスイッチ。大昔の電源スイッチ。そこに書いてあったメーカ「NATIONAL」の刻印。
そしてブレーカ。古ーい漏電ブレーカー。札に書いてあったのは「東京電力株式会社」。
雲魚亭は昭和12年に建てられたらしいけど、ナショナルも東電も80年も昔の日常生活にあったんだと、改めて歴史の長さを感じた。
80年と言えば、もうその頃の経営者や従業員はほとんど他界していて、完全に別の人間の組織体なのに、80年後もその名前がしっかり残っている。
会社を経営する立場としては、いろいろな経営方針があるのだけれど、やっぱり多くの人の日常に根付いて、それが80年後も何かしらの痕跡で確認できるような、そういう事をやれたら幸せだと思う。

で、雲魚亭のほうは2,3部屋しかない小さな家なので、10分も歩いて見学終わり。
管理人のおばあさんが、8ヶ月の娘を、「かわいいねえ、かわいいねえ」とあやしてくれた。

もうひとつ印象的だったのはそのおばあさんが小川芋銭について語っていたこと。
「当時、田舎の農家なんて貧しかったんですけど、(小川芋銭は)全国を旅して絵をかいて、たまに牛久に帰ってきては、近所の農家に色々と施しをしてくださった。人間的にも、できた人だったんだと思います。」と。
いくらおばあさんと言えども、芋銭が生きていたころとは時代が違うので、実際に芋銭のことは知らないだろう。
けれど、芋銭について話をしていた時のおばあさんの話し方からは、芋銭を敬うような印象を受けた。
そりゃ市の施設の管理人さんなので、芋銭については悪く言うことなんてありえないんだろうけれど、職員としての説明とはちょっと離れた心情を察した。
もしかしたら、おばあさんは、おばあさんの親御さんの世代、つまり芋銭と同じ時代の人々から、芋銭の行いについて教えられていたのかもしれない。

芋銭のことは今朝までまったく知らなかったけど、不思議な縁で、色々と普段では考えないようなことを考えるきっかけになった。

で、帰って、いろいろ調べていると

芋銭の生い立ち

明治28年(1895年)2月に同じ村の農家の黒須巳之助の二女「こう」と結婚しました。
こうは健康で体格もよく農事には一通りの心得があり、芋銭が何の心配もせずに絵の勉強ができるようにと夫の分まで働きながら、5人の子供を立派に育て上げました。
こうの「夫の分まで働くから」という申し出により、父は芋銭の画業を黙認するようになりました。
(中略)
円熟期に入った芋銭は農事・家事のことは妻に任せて長期の旅に出かけるようになりました。

うーん、時代だなぁ。。。

さらに調べると

茨城県牛久市公式 小川芋銭研究センター

芋銭研究センター!?

小川芋銭検定

検定!?

死後80年の2012年。地方自治体に担ぐだけ担がれた芋銭。
研究センターやホームページ、検定まで作られて、どう考えても税金の●使い的な印象を受けるわけではございますが、その縁で知ることにもなったわけで、僕は今日から少し芋銭のことを忘れないようにしたいと思います。。。

7月になった 創業1周年

この時期は、とても印象深い。
過去のイベント、結婚とか、転職とか、引っ越し、このタイミングがなぜかおおい。
自分の会社の創業日も去年の7月1日。ちょうど1周年。
そして、今月の7日で、つくばに引っ越してきてから1周年。

去年の7/1は、3年間お世話になった港区に転出届を提出だったらしい。
確かに、「あんまりにも嬉しくてたまんねぇ」とか言ってたなぁ。
それから1年、なんとか生きてる。
もうすっかり自営業の頭になった。
6末で決算の締めだったので、過去1年間のお金の使い方や経営について、いろいろ判断を振り返ってた。
反省はものすごく多い。いくつかデカい判断ミスもしてる。
けど、どうしようもないというか、その判断ミスがなかったら気が付かなったから、勉強代。
今思えば楽観過ぎだったし財布のヒモを緩めすぎだった。
サラリーマン体質そのものだった。
きちっと数字になってこない部分については引き締めなくちゃいけない。

今期は、勝負の期になる。
今期で食えなければ、大きく方向転換しなくちゃいけない。
かなり大きな賭けをしてる。
もちろん、賭けに勝たなくちゃいけない。
良い機会だから、もう一度、気合をいれなおすことにする。
今週は、色々捨てたり、オークションに出すことにする。
どんどん行動しよう。時間が一番貴重だ。