愛車で女の子と羽田空港デート

少し前だけど、愛車peugeot 207ccに娘を乗せてつくばから羽田空港までドライブにいってきた。

なんで羽田かって、最近娘が飛行機大好きで、YouTubeで離陸動画を再生してあげると大喜び。実物の飛行機みせてやろうという企画。
普段から2歳児に疲れ果てている嫁は一日ゆっくりとしてもらうことにして、父と娘の2人でデート。

愛車207ccは一応4シーターということになっていて、どう見ても荷物置き場にしか使えないような後部座席があるんだけど、助手席をガッツリ前に倒すと、実はチャイルドシートを乗せるのにぴったり!!!
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で行ってみたら大喜びで、第二ターミナルの展望デッキで一通り楽しんでいた。
ご飯も空港で食べて、非常に素晴らしいデートだった。

昼間だとdoor to doorで2時間ぐらいかかけるけど、途中でお菓子たべたり歌を歌ったり、高速で並走するトラックやらトレーラーを教えてあげたりしていれば、非常に上機嫌だった。帰りは疲れて寝てたし。

次の春先は、サングラスをかけてオープンカーで2才の娘と海までドライブ、っていうのをやりたい。。。

娘が風邪をひいて連休後半はひきこもり

去年の今頃にRSウィルスを派手にやらかした娘ですが、今年になってからずーっと元気に体調がよかった。
がしかし、1年ぶりに本格的な風邪にやられた模様。
金曜夜から怪しい鼻水を認めて、あれよあれよという間に、すごい咳と38度台の熱。
朦朧となりながらも踊ったり歌ったりしています。
子供って寝込まないで力の限り遊ぶのが不思議。
自分も小さいころの記憶あるけど、たしかに寝込むヒマがあったら遊んでいたかったかも。
それに風邪ひくと色々な日常ルールが特例になるから嬉しかったり。風呂はいらなくてokみたいな。

本人はそれでよくとも、子供が風邪をひくと親は放置してどこかに出ることもできず、結局3連休は引きこもり。
おかげで連日強制的にゴロゴロすることになり、久しぶりの休暇っぽい休暇になったのかも。

さーて11月になって今年も残すところあと2ヶ月。
気合ィ入れて製品開発すっぞー。年明けたら雑誌広告にチャレンジしてみる。出向効果がどのぐらい出るだろうか。

あと、住宅ローンがいよいよ正念場。だいたい方針は決まって、フラット35。全期間固定。変動やっすいけど、まぁ長期金利は上がるでしょう。儲かれば繰り上げ返済すればよし、儲からなければ泣きながら返せばよし、死んだら団信で嫁のものになるよろし。うむ。

娘が2才になりました

先日2才の誕生日を迎えた娘。
おかげさまで無事、何事もなく健康に育っています。
それだけで十分有り難いことです。

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誕生日のプレゼントは無印良品の黄色い三輪車。
乗り物全般が好きらしく、いつもバスやらバイクやらを楽しく見ている。
少し前から絵本に出てきた三輪車を乗りたいと言っていたので、ちょうどよい機会なので買ってあげた。
まだ連続でこげないけど、すぐに上手く乗りこなせるようになるはず。
がんばれ。

秋の筑波山

前職の同僚が筑波山登山に来るということで、つくば駅-筑波山までの車出しを兼ねて、娘と一緒につつじヶ丘からロープウェー乗ってきた。

まだ紅葉が始まってなかったけど、はじめてのロープウェーに娘は大満足。
勢いで娘を連れて女体山の頂上まで上がってきた。

娘と筑波山山頂にロープウェー

筑波山は、少なくとも小学生?のときに1回と、筑波大1年生のときに新歓イベントで登ったのは確実。
女体山の頂上って、いつか来たかなぁ?

こないだ香港から成田に帰る飛行機で、成田の北側から着陸したんだけど、左旋回したときにちょうど筑波山・霞ヶ浦・学園都市あたりを見ることができた。
そして、ああ、あそこに住んでるんだなーっていう実感が沸いた。

明日は日曜日だけど雨らしいし、台風もまた来てるみたい。
何事ないことを祈ります。

深センにいってきた

以前の記事に書いたように、連休をテコに深センまで行ってきた。久しぶりの海外。いろいろあって、業界の話は公にできないけど、非常に勉強になった。本当に行ってきた甲斐があった。行かなかったら知らないことだらけだったと思う。

で、書ける話として、一番面白いと思ったこと。それは、ふっかけ。
何を買うにも、外国人だとわかると、値段が上がる。1割2割ならふっかけのうちには入らない。5割、10割、一番すごかったのは0.01元を1元、つまり100倍。

今回、わざとヨレヨレのTシャツとジーンズと汚いスニーカーで行った。防犯上の意味と、ふっかけ対策のため。でもダメ。外見はわからなくても、ネイティブの中国語が離せないと、その瞬間「外人」カテゴリ入り。

実際の体験談。

コカコーラ(普通は2.5元)を買おうとして路地裏の小さな商店にいって「コーラ」と言ったところ、「4元」と言う。俺が「ハァ!?」と返すと「No No 3.5元」と言う。もちろん買わずに睨み付けて店から出た。

もっとすごい話。

夕飯で麺を食べるために食堂に入って、値段が13元って書いてあるメニューを注文すると、受付ていたバイトのねーちゃん(高校生ぐらい?)が「where are you from?」と聞くので「Japan.」と答えると。「Oh, 14 yuan, Thank you.」と返してきた。まじで。言われた瞬間意味がわからなくて「?????」っていう顔しちゃったよ。かわいかったから14元払っちゃったけど…

そんな具合でとにかくぼったくる。どこにいってもふっかけてくる。

最初は「日本人ナメられてんなぁ」とイライラ憤慨していたんだけど、あまりにも何度も何度もふっかけられ、しかもふっかける時に息を吐くように自然にふっかけてくる。まるでふっかけない選択肢はない、というが如く。

そして、やっと「あ、これ俺の方が間違ってるんだわ」と理解できた。

つまり物の定価が決まっていて、同じお金であれば誰でも同じものが手に入る状況が、グローバルスタンダードで見れば極めて特別なことだっていうこと。
日本人だから高めにふっかけるのはあるだろうけれど、そういう単純な話でもなくて、彼らは同じ中国人でも富裕層に対してもきちんとふっかけている。
商売根性すごい。

ちなみに、そこで言い値で払うと「交渉できないダメなやつ」という評価になるらしい。逆に声を大きく荒げて「はぁ!?高すぎるよ!○元なら買う。」と自己主張して交渉すると、「しょうがねえなぁ」と言って妥協価格を出してくる(それでもトンでもないぼったくり価格だけど)。何回か繰り返して妥協点に落ち着くと、何故か決済後に、「おまえ中国人みたいだな。」とニヤリと言われ、名刺を渡される。

いやぁ、また行きたい。
なんか居心地悪くはなかったなぁ。