1000万、1億、10億、100億、1000億

会社をやっている立場上、生活費とは別の感覚でお金を動かすことが日常的にある。500万とか1000万とか。
僕はサラリーマンもしばらくやっていたので、1000万の重みをよく知っている。
普通に生活していれば何年か過ごせる金額だし、貯めるにも相当の覚悟と時間が必要だ。

でも、立場が変われば、1000万円がジョークにしかならない事もある。
社会人が小学生に100円をあげる感覚にも満たない。
なんなら1億円だって、例えばベンチャー投資の軍資金なら、「え、1億だけですか」になりえる。

僕の会社は本当に零細だ。
それでも、1億円で何ができて、何ができないかぐらいはわかる。
1億円渡されればすぐに目標に向けて最適なカードを切れる自信がある。
これが10億になると、切るカードに少し自信が出ない。カードは切れるけれど、それが本当に最適かどうかは分からない。
100億は、まったく分からない。分からない上に、少なくとも1億と同じカードの切り方を100回やってはいけないのだろうということだけは確信している。
1000億は群体としてのヒトをコントロールするためのメタな行動、つまり、政治にしかならない、という感覚だけがある。

逆に言えば、10億円という金額のオーダ付近で、「闘う土俵が別になる」という感覚がある。
僕がサラリーマンだった時に1億の使い方がわからなかったのと同じように、おそらく10億付近に地平線があるのだと信じている。
その先はそこに到達しなければ、見ることができないはずだ。

ツアーでその地平線に連れて行ってもらうことはできるだろう。
他人の資本をぶち込みまくって、他人のデザインに自身を委ねれば。
でも僕はバックパッカーとしてそこに行きたい。
それが僕の縛りゲーだ。

納車

きたよ きたよ! 新型セレナ

娘たちも喜んでる

そうであろう そうであろう

お父さん頑張ったぜほんと…

とりあえず深夜の国道6号をつくばから取手あたりまで流してみた
いつになっても、夜に一人でダラダラ運転するのはいいわ

セレナ

いつのまにかGWも終わってるという。

先日、遂にファミリーカー購入。
王道ど真ん中ストレートのセレナ。
ミニバン楽しみだわほんと。

そして、10万km乗り潰したフィットはこれにてお役御免。
もちろん下取り価格は0円。それだけがんばって乗り潰したということで。

この夏は子連れでアウトドアデビューする。

インフル明け

先々週ぐらいに一家4人のうち上の娘を除く3人がA型に感染するという事態に。家庭内パンデミック!
嫁から始まり、下の娘に感染。
下の娘は40℃を記録。熱性けいれんを覚悟したものの、座薬が効いてなんとか朝までもちこたえた。
そうこうしているうちに俺の体温も37℃をちょっと超えたあたりで嫌な予感がしたので病院を予約、38℃超えのいいタイミングで受診・検査してインフル確定→すぐにイナビル吸入。対応が早かったからか、次の日は朦朧だったけど3日目には動けるようになり4日目にはほぼ回復。頭痛は残ったけど。
いやー久々に39℃超えを体験した。
ノロは回避したもののインフルにやられるとは…

仕事は新会社の設立に向けて最終のツメ中。人生折り返し後で初となる仕掛け。さーてどうなるか。まぁ直近1年はともかく、10年後を見据えたら十分に回収可能な仕込みになっている。新しいことを始めること自体に価値がある。さらに、新会社設立のため、いままでやってたおいしくデカい仕事は思い切って断った。結局、おいしい仕事をもらうとカネは溜まる一方で本気で仕込めない。だいぶ勇気がいったけど。

結局、勇気とかリスクテイクとか思い切りとか、そこしか勝負の源泉にならない。
そして、リスクを飲む勝負こそが、凝り固まりつつある人生中盤以降の、生きる力とか豊かさとか充実になるじゃないかと、そう直観している。

新年あけましてもう2週間以上経ってしまった

今年もよろしくお願いいたします。

先月12月で、めでたく人生折り返しを迎えた。
もう、年の瀬も新年も構っていられない。
これからも同じように年末がきて年始がきてその繰り返しだ。

子供二人は楽しんでた。
そうだよね、子供の時は年末から新年は特別感あった気がするわ。

自分と周りが心身健康であればそれ以上は何も望まぬ! うむ。