また年を取りました

先日、34歳になりました。。。
うわぁ34だって。
縄文時代の平均寿命ぐらいなので、
僕は現代でなければここで死んでいたことになる。

だとしたら、中途半端すぎる。チキショウ!

いま振り返れば今年はよかった。
特に夏頃から本格的に調子が戻ってきたことで、
本当にまた生き生きとしてきた。

去年の夏から今年の春ぐらいまでは、間違いなく人生で最悪の精神状態だった。
まぁ覚悟の上で自分自身をえぐった結果だから仕方ないんだけどさぁ。。。
それでも本当に怖かった。
精神が変になることはどういうことか、実によく理解できた。
いつまでこんな状態が続くのかと、もう二度と戻れないのかと、恐怖だった。
自分の思考は自由だと思っていたけれどまったくの間違いだった。
自分は無意識に気分に支配されてることがよくわかった。
まったく同じ状況を目の前にしても、解釈や結論がまったく違ってくるんだよ。
自覚があっただけ、まだ冷静に対処することができた。
言い換えれば貴重な体験だった。
脳の分泌が狂うのを文字通り体で感じることができた。
生き生きとしていられるのは普通なことじゃないんだと知った。

とりあえず、今は元通り元気に生き生きとしていられる。
これは本当にありがたいことで、無駄にできないと、日々感じながらやってます。

初のキャリアスマホ Xperia Z4 そしてauの電波調査へ

ずーーーーーーっと頑なにガラケーユーザでしたが…
この度、初のキャリアスマホデビュー。
やった!

もっとも5,6年前からNexusS→Nexus4と、SIMフリーのデータ通信専用でスマホ使ってたけど、通話だけはガラケー(T003)に頼っていた。でもいよいよケータイがボロボロ。買い替えを決意。

機種は…
SONY Xperia Z4!

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(Z5発売直前だったけどね…電池持たないっていう噂だけどね…)

とりあえずヌルヌル動く。
嫁がiPhone6で、VoLTE通話を試してみたところ、音質やばい。
4Gすげー万歳!

と浮かれていたのもつかの間

9月になって新居に引っ越してから、やたら通話がプツプツ切れることに気が付いた。
リビングはまだましだけど、書斎にいると通話すらできないことが多々…。

よーく観察すると、電波が0本になったり2本になったりを頻繁に繰り返している。
なんか電波が安定してないのでは。。。

数週間様子を見てたけど、あまりにも改善しないので、いよいよauの電波調査をお願いすることに。

そして来てくれた調査員が測定器を持ちながら発した言葉

「なんだこりゃ」

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どうやら新しくできたマンションなので、そもそも電波塔がマンションのことを考えた方向に向いていない上に、
高層階なので地上から反射された遠くの品質の悪い電波だらけになっているらしい。

マジですか。

光回線を使って室内に小さな基地局を作れるという話題の「フェムトセル」は、うちの回線では使用不可。
というわけで、少しでもマシにするために窓際の電波を室内に増幅させる装置「auレピータ」を設置することに。

これ
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すると、とりあえず電波2,3本で安定して書斎と寝室で通話できるようになった。

よかった。。

CDMA2000をあと5年程度で廃止するのに合せて、これから電波塔をいろいろいじるタイミングらしく、
ある日突然改善するかもしれない、とのこと。
祈っています。

石下を通ってきた

車検があるのでつくばから猿島の車屋さんまで運転。
水海道の有料橋、豊水橋、美妻橋が軒並み通行止めなので、石下を通ってきた。
道のまわりの柵がなぎ倒されてた。
水の力は恐ろしい。

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それと、石下の294の交差点付近は渋滞がひどかった。
店は少しずつ営業を再開してるらしい。
はやくインフラが復旧してくれることを祈るばかり。

引越し

ついについに。
東京からつくばに戻って4年。
売買契約から2年。
やっとのことで自分のマンションに引っ越し。
できれば、10年ぐらいで売り抜けたい。

とにかく家財を入れ替えまくったため、スッカラカン。
僕が大学に入学した時に買った(!)15年洗濯機もお役御免。
無理矢理、地デジチューナーをつけて、難を凌いでいた10年選手のアナログテレビもお役御免。
IKEAで7年前に買ったダイニングテーブルもお役御免。
下の子も布団で寝れるようになったのでベビーベッドもお役御免。
風呂がボタンひとつで自動でお湯はりされる素晴らしさ。。。

これで色々と落ち着く。
あとは稼ぎまくってローンを爆速で返済するのみ。

名と実

これまで、名を捨てて実を取ってきた。4年目にして、なんとか目途が立ちつつある。あと1,2年すれば自分の事業単体で食えるようになる。それが、うっすらと見えてきた時、次の5年のプランを考えたくなった。
というのも、このままの成長率で行けるところに目途がついた途端、あとはその成長率を追うだけの作業になるわけで、急に退屈になった気分になる。いや実際は目標に達しないからやるべきことが山積しているのに。それでも見通しが立ってしまうということは恐ろしい。自分はどこかで飽きてきているんだと感じた。
そして、もし仮に、自分の事業で食えることがある程度保証された時、つまり自分が他の事に時間を使えるようになったとき、自分はなにをしたいんだろう、と考えてる。

なんとなく、僕は自分自身が毛嫌いしてきた「虚業」について真剣に向き合いたくなった。
それはゼロサムゲームだ。
実際、ゼロサムで食っている奴らは多い。
僕は本来ウソが嫌いだ。ウソが大嫌いだ。
でも、だからこそ、嘘に向き合わないと、それを僕は本当に嫌うべきなのかどうか、永遠に知らないで死ぬ気がした。
虚業の楽しさはどこにあるんだろうか。
虚業で食ってる人間たちはどこに快楽と納得を見出して、虚業をやってるんだろうか。
不思議で仕方ない。
それならば、虚業の集団に乗り込んでみようじゃないか。
場合によっては一度虚業を演じてやってみてもいい。
たぶん、くだらなくて、やってられなくて、こんな事で稼ぐ意味はない!と憤慨するような気がしなくもない。
でもそれはあくまで実体験をしたわけじゃないから、仮説のまま。
うんざりすることを前提で、少しのぞいてみても面白いかもしれない。
そこからどんな景色が見えるんだろう。