いろいろと変化しております

SNSでいろいろ書いているのでブログにあんまり書かなくなってる。時代だね。個人発振もXやらインスタやらThreadsとNoteあたりがメインになってて、個人でWordpress運用してるやつなんてほとんどいなくなった感じある。

さて、まずデカい変化は、わい大学に再入学して、春から大学生やってる。出身大学には卒業生が再度入学できる再入学という制度があり、これを利用して2年次として再入学した。社会人編入みたいなもの。学部は心理学。公認心理師を取るつもりなので、大学院まで出ないといけない。受験は英語論文読んでの小論文と面接。受験勉強は、去年の秋ぐらいに再入学しようと決めてから半年間、放送大学にいったん入って専門分野の事前勉強したのと、小論文対策で専門用語の英単語を暗記したぐらいで、そんなに大変ではなかった。心理学と公認心理師なのにはもちろん、いろいろ残りの人生に向けた計画があるんだが、おいおい書いていくつもり。とりあえず44歳のおっさんが19歳に囲まれて授業受けてるという、なかなか珍しい状況。

そんなこんなで4月から経営半分・大学半分ぐらいでなんとかやるつもりだったのが、もうひとつ予定外なことに、住んでいるマンションの理事長をやることになった。複数棟あって戸数がやたら多いマンションなので、土日がほとんど潰れるぐらいに忙しい。そして1000人ぐらい人間が集まっているので、0.1%ぐらいの確率で出てくるような変な人や信じられない出来事が日常的に起きる。警察沙汰や怒号が飛ぶ住民説明会やらをとりまとめている。これがなかなかに面白い。

さらに、長女が進路決定の時期なので、いろいろと相談しながら調べものしたり見学に付き添ったりしていた。小さいときから、わいの娘だからちょっと人と変わった生き方するんだろうなと思ってたが、その予感は見事に的中して、アニメーターになるべく美大受験を目指すことに。当然、むちゃくちゃ厳しい道で、ほぼプロのスポーツ選手や音楽家を目指します系の話だし、特にAIの時代にアニメーターは絵の技術は天才なのが大前提でAIを奴隷として使ってゼロイチの創発をしないと生き残れない。しかし、小学生のときから指が真っ赤になるまで毎日何時間も絵を描いていて、中学もノールックで美術部に入り、お小遣いもひたすらアニメの原画集に溶かし、部屋に石膏像が欲しいとねだられ、絵かくのに髪の毛が邪魔だからスキンヘッドにしたいと言い、「命かけるん?」と聞いたら「アニメーター目指して死ぬならそれでok」みたいなことを言う。なのでさっそく、我が家は高校受験はさせず(高校はN高とか最低限のネット通信で高卒資格のみ)、その代わり中学生だが高校生向けの美大専門予備校に通わせ生活のすべてを制作活動に当てるという、親としてはバクチ中のバクチを打つことになった。わい自体はエンジニアなのだが、わいの妹が絵師と漫画家で食っているのでそちらの遺伝子が発現している可能性にも賭けることとし、なにより本人は活き活きとしてるので、せいぜい死ぬ覚悟でやっていただきたい。

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