電話通じないのでblogで。
妻共に、無事です。
家めちゃくちゃだけど。
取り急ぎ要件だけ。
電話通じないのでblogで。
妻共に、無事です。
家めちゃくちゃだけど。
取り急ぎ要件だけ。
花粉やばいねこれ。
ピークきてるかも。
目真っ赤で腫れっぱなし、鼻水エンドレス。
エンドレスといえば、D+SHADEのENDLESS LOVE。
大学時代に海月サンタとカラオケで歌った記憶が微かにある。
やべえ若干笑える。
秋葉原ルノアールの隣、あきらかに会社の上司と部下の不倫関係だな。
しれっと、さくらVPN 4Gに引越し完了。
まだ動いてない機能あるかもしれないけど。
快適。
退職調整が難航。方針も時期も通達されず、決まらない。。。悶々
色々利害関係が複雑で、起業後にもお世話になる可能性が高いので、ムリに辞めると大きく響くし。
すぐにでも行動移したいところなんだけど、勢いだけで暴走するわけにもいかないから難しい。
まー、待つしかないのかなぁ。
この年になると知り合いが独立するというケースもぽつぽつ耳に入ってくる。
会社立ち上げる人もいれば、飲食店をはじめる人もいる。
近い人が頑張ってると応援したくなる。
目がかゆい・・・花粉が絶好調に飛んでいます。
独立計画、それなりに事業方針がまとまってきて、ファーストステップが次第に見えてきた感じ。
現職の退職に向けた裏調整もだんだん進んできて、3月中には一気にカタが付きそう。
そして、先日、創業から一緒にやってくれる仲間と飲んでいて、社名候補が絞れた。
別に社名はあとで適当に決めようと思ってたけど、聞かれることも増えてきたので、仮称ぐらいは用意しておいたほうがよさそう。
で、ベンチャー起こすとき、たぶんどんな社長でも社名を付けるのに悩んだはず。
自分も、最初はどうしても良い名前が浮かばず。
こんな感じで、いくつかパターンを出していたわけです:
案1:カタカナ技術英語・横文字パターン
アドバンスドテクノロジーなんちゃらとか、ソーシャルなんちゃらとか。
もう、王道中の超王道。
大資本が新規事業のために立ち上げた子会社に適当につける名前。
が、とにかく頭に残らないし、プレス打っても他社の中に埋もれるし、ちょっと却下。
案2:ちょっぴりヘンテコ&ポップ パターン
有名どころの技術ベンチャーだと、はてな、とか、頓知・かな。
若手が設立したベンチャーっぽい響き。
とりあえず若手受けはいいかもしれないが、お堅いスーツを着たエグゼクティブ・シニア世代の人と話をするときに、ちょっと舐められてしまったりもするのもこの名前。
なによりもWeb2.0バブルっぽい・・・(失礼)
案3:日本伝統・創業者名 パターン
トヨタ、松下、角川。
言うまでも無く、日本を作ったご先祖様達です。
海の向こうを見れば、ヒューレット・パッカード、マクドナルド、ケンタッキーフライドチキン。
いや、そんな巨大企業だけじゃない。
田舎の商店街を思い出せば、田中酒造、吉田精肉店、鈴木工務店、サロン渡辺・・・。
もう、超かっこいい。
「俺、田中は、酒造をやる。田中の酒造。だから、田中酒造だ。」
これほどシンプルかつ力強い名前付けの理論はない。
というわけで、今のところの最有力候補は、
賛否両論あるとは思いますが、
**商事株式会社になっています。。。
(もちろん**は僕の苗字です。知ってる人は思い浮かべておくれ。)
実はこの案、去年の夏ぐらいに冗談のつもりで考えたんだけど、案1とか案2の方向で考えて本当にゴミみたいな社名しか考え付かなかなくて、だんだんとリアルになってきて、今では逆に気に入ってきちゃったぐらいの魔力を持っている。
いやぁ、、
我ながら、本当にこれに決めちゃうのかなぁ。。。
独立することを説明するときに、だいたいの人はこの社名聞いてドン引きするんだよなあ。。。
まったくベンチャーっぽくない。
だが、それがいい。
これ読んでいる方も、もし仮に自分で会社を持つ場合に、○○商事とか○○企画とか○○技研とか、自分の苗字で思い浮かべて、楽しんでみてください。
今のうち言っておく。(特に学生とか新入社員に対して)
サラリーマンやってて嫌なこと色々あるけど、その中で一番の理由、
何が耐えられなかったかって言うと、
「文句だけを言う人が多い」
に尽きる。
いや、これは全員が全員ってわけではないのよ。もちろん。
一般論としての話。
でも、もーーー、とにかく、
・上司がバカだかとか、
・経営陣に技術力がないとか、
・マネジメントの知識がたりないとか、
・指示が適当だとか、
・会社に方針がないとか、
・給与が安いだとか、
・日本がおかしいとか、
・世の中汚いとか、
堂々と言ってる。
twitterで堂々とつぶやいてる。
文句を言うことの何がおかしいのか分からずにつぶやいてる。
新入社員研修の方針への意見とか、張り切って主張するわけです。
御託を並べるけど、ようするに、状況が気に食わないだけ。
要約すると「こんな世の中やだやだ」。
んな的確な新入社員研修なんて、できるわけねーよ、と。
学校と勘違いすんなよ、と。
・・・とは言うものの、
もちろん、新入社員は仕方ない。会社を糞というのは通過儀礼。
そこで挫折しないと次へ進めないから。
で、5年も6年もサラリーマンやってる奴で、
新入社員みたいなこと平気で言うのがたまにいる。
経験はあるのに部下がいない人の傾向を観察すると、
決定的に文句を言う。 (もちろん全てのケースじゃない)
そりゃ誰もついていかないし、上も承認しない。
たとえ能力がない人でも、人の上に立ってる人は、積極的に文句を言わない。
使うときは「うちの会社は糞だ、いまの状態を潰して新しい時代を作るぞ」と言う。
つまり、自分の会社や上司や置かれている環境に対して文句言うのって、
自分の殻を作って、成長を封じ込めてるわけですよ。
試合終了しているわけですよ。
会社がダメダメなのも、上司が糞なのも、それが当たり前。
大前提。世の常。
そこを受け入れてはじめて一歩が踏み出せる。
サラリーマンやってりゃ、世の中真っ黒ってことぐらい見えるわけで
あとは認めるか認めないか。
かくいう自分も、入社して早々、糞な会社に入ったもんだと思った。
でも、「会社が糞である」という事は問題じゃない。
というより会社なんてものは実体がないから、問題にできるはずがない。
じゃあ問題の本質はどこにあるのか?
それは、「会社が糞だ」ってみんな楽しそうに言ってることそのもの。
つまり人が腐ってるわけですよ。
残酷だけど人生ってハンデとか理不尽だらけなのも、もう大前提。
何千年も前から変わらないし今後未来栄枯変わらない。
そこにタテついても意味ない。
天に向かって唾吐きかけるのは気持ちいいけど、一切何も変わらない。
そこに未来ないんですよ。
結局は個々人の生き方の話だから、良い悪いって話ではないんだけど。
そんなこんなで、
そういう環境にいるとどうしても自分も甘える傾向になるので、
貧乏一直線になってもいいから、
甘えられない方向に舵を切ってみることにした。
そんで自分がどれだけいままで甘えていたのか、確かめてみる。。。