火星探査ネタ Curiosity

8月になったと思ったらもうお盆!
なんか最近は暑さもちょっと緩んで過ごしやすい。

仕事仕事、帰って少し子育てを手伝う日々でございます。

たまーーーに207ccでドライブするのが息抜き。

最近の出来事と言えば、火星ですよ、火星。
NASAのCuriosityっていう火星探査機が着陸したんですよ。
もう昔から火星探査ネタについては超大好きなんだけど、ちょっと大人になって「2000億も税金使ってやっちゃうあたりアメリカすげーな」と、また感動する視点も変わってきたのですが、でもまぁ凄いことには変わりない!

NASA Mars Science Libaratory (NASA公式サイト, 英語)

新製品の商品企画の打ち合わせをしていて別の意味で大興奮してたため、着陸の瞬間にUSTREAMを開いて、ちょうど拍手歓声の最中だった。
本当ならEDLのテレメトリーを受信するシーンから見たかったんだけど。。。

こちらがNASA公式の着陸したシーンの歓声動画:

映画ばりの編集がウケるwwww
やっぱアメリカすげーよ。
はやぶさも十分すごいけど、この動画がすげー。

8月になりました

なんか時間経つの早すぎるわ。。。7月になったと思ったらもう8月。

とにかく暑いよ、暑い。

9ヶ月の娘は先月ハイハイをはじめた後、
すぐにつかまり立ちをして、今では片手を離してもつかまり立ちするまでに進化。
あと1月もしたら立っちゃうんじゃないかと思うぐらいの抜群の安定度。。。

そして、どうやら左利きっぽいことも判明。
離乳食を手づかみで食べる時に、左手をよく使うし、右手よりも器用につかめてる。
サウスポー。

先週の土日、娘と水遊びすることに。

超絶の日差しの中、
マンションのベランダにベビーバスを持ってきて水を入れ、
監督用のイス(僕が座る)を部屋の中から持ち出す。

そして僕は上半身裸になり、日焼け止めを塗って・・・

監督のご褒美の缶ビールをプシュッと開ける!!!

うおーー最高。
真夏の外でビール飲みたいだけなんじゃねーの、という突っ込みはおいといて。。。

娘は最初少し泣いたけど、しばらくしたら慣れて、キャッキャと遊びまくり。

買ってきたジョウロで水をかけたり

子供の機嫌がいいので、嫁は至極満足。

僕はさっそく酔っぱらって、その後爆睡。

いやぁ。ビールいいね。ビール最高。
胃の調子が回復してくれたおかけで、再びビールの有難さを身に染みて感じてる。
今週末もやろうかな。。

7月になった 創業1周年

この時期は、とても印象深い。
過去のイベント、結婚とか、転職とか、引っ越し、このタイミングがなぜかおおい。
自分の会社の創業日も去年の7月1日。ちょうど1周年。
そして、今月の7日で、つくばに引っ越してきてから1周年。

去年の7/1は、3年間お世話になった港区に転出届を提出だったらしい。
確かに、「あんまりにも嬉しくてたまんねぇ」とか言ってたなぁ。
それから1年、なんとか生きてる。
もうすっかり自営業の頭になった。
6末で決算の締めだったので、過去1年間のお金の使い方や経営について、いろいろ判断を振り返ってた。
反省はものすごく多い。いくつかデカい判断ミスもしてる。
けど、どうしようもないというか、その判断ミスがなかったら気が付かなったから、勉強代。
今思えば楽観過ぎだったし財布のヒモを緩めすぎだった。
サラリーマン体質そのものだった。
きちっと数字になってこない部分については引き締めなくちゃいけない。

今期は、勝負の期になる。
今期で食えなければ、大きく方向転換しなくちゃいけない。
かなり大きな賭けをしてる。
もちろん、賭けに勝たなくちゃいけない。
良い機会だから、もう一度、気合をいれなおすことにする。
今週は、色々捨てたり、オークションに出すことにする。
どんどん行動しよう。時間が一番貴重だ。

娘がハイハイ

先日、娘がハイハイを開始。
ぎこちないロボティックな動きながらも、自由を獲得した娘は、
いままで7か月間も寝たきりだったマットから這い出し、
部屋の各地へとお出かけしております。

あと、ストローでお茶を飲ませようとしたら、
ストロー見てまったく理解できてなかった。

そうかぁ、ストローを吸うっていうのも、知らないのか・・
と、妙に感心してしまった。

離乳食も2回食になったらしく、だんだん人間化が進んでいる。

育て、育つんだ!

もしも日本の方針を指し示す立場になったら。。。

もしも仮の話として、
自分が日本が進むべき方向を指し示さなくてはいけない立場に立ったとしたら、
どういう方向を指さすか??
暇つぶしに考えてるんだけど、
いまの時点でのまとめておく。

とにかく、経済成長を追うのはもうやめたほうがいい。
資本主義の行く先は自滅しかない。
結局のところ国家や経済の成長は恒久的なものじゃない。
大量生産、技術革新による効率化、技術で補えない部分の単純労働化。
どの時代もどの国を見ても、農村からの出稼ぎ労働が国家の成長を支えている。
貧富の格差を利用して外貨をどんどん獲得することで高度経済成長を迎える。
資本主義は、安い人件費をイナゴのように食いつくすモンスターだけど、
その源泉は貧しい人々のお金への憧れと夢だ。
だから、夢でキラキラしてる国は成長する。逆も然り。
ポイントは資本主義で先進国にたどり着いた国がどうなっていくか。
農村部まで物質と情報で満たされた国がどうなるか。
単純に、源泉となるお金への憧れと夢が消える。
人件費もあがって単純労働で取れるパイはどんどん小さくなる。
こんな状態になっても、夢とキラキラ時代のやり方を忘れられずにいるのがこの国だ。
総オヤジ化したこの国が、元気いっぱい働き盛りの若者の国に負けじと頑張ろうとしてる。
本当にカッコ悪いこと、この上ない。
カッコ悪いだけならまだしも、中年オヤジの頑張りは体に響く。
いまこの国の未来を壊そうとしているのは、精神だ。
一番元気が良くて才能のある若者がみんな、暇つぶしに生きてる。
見渡せば高齢者と介護で苦しんでる家庭だらけ。
その大人も大人で、子供には勉強していい大学に行けとしか言わない。
もういい大学でいい会社という時代に未来はないのに。

で、僕の意見。

資本主義の舞台から降り、疲れた体を休めるためにこの国の必要なのは、ずばり鎖国。
荒治療だけど、アメリカの横で鎖国して、原則として内需ベースの経済に切替える。
どうせ地理的な関係があるから貧乏になったところでアメリカの後光は簡単には消えない。
アメリカに対して土地をもっと開放して、対アジア拠点として使ってもらう。
世界経済の中では、アメリカの砲台置き場、それだけのための国になる。
でも世界経済と資本主義は、もう追ってはいけない。くれてやればいい。
その方針に沿えない人間も出てくるのは仕方ない。
その場合には新しい建国でも認めさせればいい。
イギリスがアメリカの故郷であるように、
日本はそういう日本から生まれた新しい国の故郷になるべく、
高度な生活水準と伝統と文化をもって、小さく小さく長く長く生きられるようにすればいい。
イメージとしては、長生きしてるのに品のいい老人。
これだね。