入社から半年経ちました

やばい、あと10日で引越しなのに、一切何もやってない!!! 昨日の会社での一幕。 今のプロジェクトで下請けSIerをごっそり束ねている先輩に、「自分が書いたブログ記事がインプレスに載って、アクセスすごいんですよー」と話したら、なんとその先輩もブックマークしていた。しかもランキングのPDFも保存してい…

やばい、あと10日で引越しなのに、一切何もやってない!!!

昨日の会社での一幕。

今のプロジェクトで下請けSIerをごっそり束ねてマネジメントしてる先輩に、「自分が書いたブログ記事がインプレスに載って、
アクセスすごいんですよー」と話したら、なんとその先輩もブックマークしていた。しかもランキングのPDFも保存していた。すげぇ。
っつーことは、他にもウチの会社の人が見に来てる可能性が高いってことだなぁ。うはwwwスリル満点w

んで、その流れでプロジェクトに対する自分の思いとかを先輩に色々相談をしていたら、だんだん会社の組織体制の不満の話になってきて、
その時に一冊の本を薦められた。「イノベーションのジレンマ」。今日さっそく仕事の合間を見てAmazonで注文してやった。
へっへ。 届くのが楽しみで仕方ねぇよマジで・・・。

その先輩はプロジェクトの不確定要素にザックザックと切り込んで行く人で、知識・統括の力はもちろん、魂がアツい。
上の人にも言う時は言う。「それは有り得ません。無理です。」いやー、かっこええね。

プロジェクトは既に破綻の悪寒がするけど、まぁさ、
既存のBMに振り回されて消費者に(ウソでもいいから)価値を与える事を見失ってる組織なんて、ブッ壊れればいいんだよ。
偉い人達も状況をわかってるのに変えようとしない。俺が一番イライラするのは、厳しい現状よりも、その中途半端な体質だ。

「すみません、新入社員なのでよくわからないんですが」

この枕ことば最強。何でも聞けるし、突っ込める。新入社員ならそれを武器に変えるまでだ。

・・・いかん、引越しの事を考えねば。

インプレスのINTERNET Watchに紹介されますた

インプレス社のINTERNET Watchのコーナー「やじうまWatch」に、全国都道府県別mixi普及率ランキングが紹介された。突然アクセスが93倍にもなったので、それはもうアタックかと思ったよ… http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma…

インプレス社のINTERNET Watchのコーナー「やじうまWatch」に、
全国都道府県別mixi普及率ランキングが紹介された。突然アクセスが93倍にもなったので、それはもうアタックかと思ったよ…

http://internet.watch.impress.co.jp/static/yajiuma/
(↑消えてるかもしれない)

とりあえず気合ィ入りますな。

新入社員だけど、破格の待遇で数億円規模のプロジェクトマネージャーやることになった。ゴリッゴリ線表引いてます。
某大手IT企業とは言え、ここ最近のWeb系技術者の人材確保には相当苦心しているようで、
レガシーな基幹系とかインフラ系みたいなプロジェクトを経験してきた人でも、
mixiとかそういう流行モン系のプロジェクトはツボがわからず困り果てている感じです。要するに楽しさなんだけどなぁ、
10年も20年も仕事してると忘れちゃうんだろうなぁ。。。

全国都道府県別mixi普及率ランキング

1位は東京都。総人口の約1割がmixiを利用してる。逆に最下位は福島県の1.1%。実に10倍近い差がある。

都道府県別mixi普及率ランキング

作ってみた。

1位は東京都。総人口の約1割がmixiを利用してる。逆に最下位は福島県の1.1%。実に10倍近い差がある。

mixi内での人口比は、東京都がダントツで約25%。mixiやっている人の4人に1人は東京都に住んでいる。
逆に最下位は島根県の0.19%。mixi内で島根県人は約500人に1人というレアな方々です。

あれだね、やっぱり東京だけ異常。全体的に、大都市がある都道府県は普及率が高い。その中でも京都が高いのはなんだろう?
mixiってのは、ミヤコビトにウケるサービスなんだろうか。

定期的に調べて、増加率みたいなのを出してみると面白いかも。

それと、住所入力率が8割を超えていることには驚いた。

ジャズピアニストの神々をご紹介。

Tommy Flanagan Trio – Tin Tin Deo Web2.0の流れに乗ってYouTubeの凄さとフラナガンの凄さをマッシュアップしてみるテスト。 ヤバスw すごすぎて痙攣しそうw

Tommy Flanagan Trio – Tin Tin Deo

Web2.0の流れに乗ってYouTubeの凄さとフラナガンの凄さをマッシュアップしてみるテスト。

ヤバスw
すごすぎて痙攣しそうw

ネット

http://www.web-20.net/2006/09/post_38.html 「米国人がうらやむ意外な日本のネット事情」 なんつーかなぁ、GoogleもYouTubeもベンチャーなわけで、日本の風土じゃそういうリスクが高いベンチャーやろうと思う人の絶対数が全然少ないのよ。アメリカからインター…

http://www.web-20.net/2006/09/post_38.html
「米国人がうらやむ意外な日本のネット事情」

なんつーかなぁ、GoogleもYouTubeもベンチャーなわけで、
日本の風土じゃそういうリスクが高いベンチャーやろうと思う人の絶対数が全然少ないのよ。
アメリカからインターネットっつう技術を輸入してここまで接続サービスのクオリティを高めたいいけど、
やっぱり革新的なサービスなりBMなりを生み出すのは苦手なんだよ。

なんで苦手なんだろうなーと考えてみると、おそらく文化的な違い、民族的な違いじゃないだろーか。んー、こんなネガティヴ・
内向的なこと言うと「それが日本人の悪い癖だ」とか怒られそうだけど、
情報学系の大学で学生やってIT企業に勤めてる俺の経験ベースで言えば、要するに、学生を見てると「私はできないから」
「まだまだ勉強が必要だから」「私なんてそんな」とか思い込みを言うだけで、手を動かさないタイプの人がほとんど。
優秀な学生でもいざ社会に出るシーンになると、急に謙遜して破天荒なキャラがどこかへ行ってしまう感じ。それが良いか悪いかは別として、
GoogleとかYouTubeみたいなのをバンバン日本発で全世界的に流行らせたかったら、
多少勘違い気味なタイプの奴でもどんどん突き進める文化にしないと厳しいんじゃないかなぁ。

あと、もうひとつは、あれだね、英語読まないの。俺含めて。いま大手IT企業で仕事してるわけだけど、
業界動向を調べるのにアメリカの動向をベースに話してないもん。「ヤフーが、ミクシィが、はてなが」とかばっかりで、
アメリカで起こり始めている僅かな潮流の変化を敏感にキャッチ、なんて芸当は到底無理。
そもそも日本人が英語ちゃんと勉強してないっていう教育的な要因と、
異国よくわからなくて怖いからとりあえず巻かれちまえっつう文化的なモチベーション要因がある気がする。

やっぱり、革命なんて起こそうとせず、セコセコと技術トレンドをコピー、というかローカライズしまくるのが合ってるのかな。
けどgoogleの有り得ないぐらいのグローバル戦略を見てると、そんな適当なことは言ってられないな、とも思う。
そういえばYouTube Japanいつ出るんだ? やっぱウチの国は法的に面倒だから手出さないのかな。

Web業界にしろIT業界にしろ、怪しい単語を定期的に出したり、イノベーター・
アーリーアダプター向けにゴシップ記事書いて煽らないといけない市場ですから、大変ですな。いやいや、人事じゃねーな。

本日は給料日。夏休み分が影響して少なかったけど、ちゃんと振り込まれてた。新居の契約金で大赤字だわ。