秋の筑波山

前職の同僚が筑波山登山に来るということで、つくば駅-筑波山までの車出しを兼ねて、娘と一緒につつじヶ丘からロープウェー乗ってきた。

まだ紅葉が始まってなかったけど、はじめてのロープウェーに娘は大満足。
勢いで娘を連れて女体山の頂上まで上がってきた。

娘と筑波山山頂にロープウェー

筑波山は、少なくとも小学生?のときに1回と、筑波大1年生のときに新歓イベントで登ったのは確実。
女体山の頂上って、いつか来たかなぁ?

こないだ香港から成田に帰る飛行機で、成田の北側から着陸したんだけど、左旋回したときにちょうど筑波山・霞ヶ浦・学園都市あたりを見ることができた。
そして、ああ、あそこに住んでるんだなーっていう実感が沸いた。

明日は日曜日だけど雨らしいし、台風もまた来てるみたい。
何事ないことを祈ります。

深センにいってきた

以前の記事に書いたように、連休をテコに深センまで行ってきた。久しぶりの海外。いろいろあって、業界の話は公にできないけど、非常に勉強になった。本当に行ってきた甲斐があった。行かなかったら知らないことだらけだったと思う。

で、書ける話として、一番面白いと思ったこと。それは、ふっかけ。
何を買うにも、外国人だとわかると、値段が上がる。1割2割ならふっかけのうちには入らない。5割、10割、一番すごかったのは0.01元を1元、つまり100倍。

今回、わざとヨレヨレのTシャツとジーンズと汚いスニーカーで行った。防犯上の意味と、ふっかけ対策のため。でもダメ。外見はわからなくても、ネイティブの中国語が離せないと、その瞬間「外人」カテゴリ入り。

実際の体験談。

コカコーラ(普通は2.5元)を買おうとして路地裏の小さな商店にいって「コーラ」と言ったところ、「4元」と言う。俺が「ハァ!?」と返すと「No No 3.5元」と言う。もちろん買わずに睨み付けて店から出た。

もっとすごい話。

夕飯で麺を食べるために食堂に入って、値段が13元って書いてあるメニューを注文すると、受付ていたバイトのねーちゃん(高校生ぐらい?)が「where are you from?」と聞くので「Japan.」と答えると。「Oh, 14 yuan, Thank you.」と返してきた。まじで。言われた瞬間意味がわからなくて「?????」っていう顔しちゃったよ。かわいかったから14元払っちゃったけど…

そんな具合でとにかくぼったくる。どこにいってもふっかけてくる。

最初は「日本人ナメられてんなぁ」とイライラ憤慨していたんだけど、あまりにも何度も何度もふっかけられ、しかもふっかける時に息を吐くように自然にふっかけてくる。まるでふっかけない選択肢はない、というが如く。

そして、やっと「あ、これ俺の方が間違ってるんだわ」と理解できた。

つまり物の定価が決まっていて、同じお金であれば誰でも同じものが手に入る状況が、グローバルスタンダードで見れば極めて特別なことだっていうこと。
日本人だから高めにふっかけるのはあるだろうけれど、そういう単純な話でもなくて、彼らは同じ中国人でも富裕層に対してもきちんとふっかけている。
商売根性すごい。

ちなみに、そこで言い値で払うと「交渉できないダメなやつ」という評価になるらしい。逆に声を大きく荒げて「はぁ!?高すぎるよ!○元なら買う。」と自己主張して交渉すると、「しょうがねえなぁ」と言って妥協価格を出してくる(それでもトンでもないぼったくり価格だけど)。何回か繰り返して妥協点に落ち着くと、何故か決済後に、「おまえ中国人みたいだな。」とニヤリと言われ、名刺を渡される。

いやぁ、また行きたい。
なんか居心地悪くはなかったなぁ。

休日の子連れ散歩コース

土曜日、子供連れて散歩。
うちの子供は女の子なのに??何故か重機とかバスとかバイクとか車が好きだ。
べつに女の子だからダメってわけじゃないけど。。
ベビーカーでマンションの工事現場に行くのが土曜日の午前の散歩恒例になりつつある。

工事現場

子供が一通り工事現場の査察に満足したので、つくばセンターまで行き、バスに乗せてとなりの研究学園駅まで行く。

bus

バスに揺られて「おっとっとっと~」と喜ぶ娘。
10分もしないうちに研究学園駅に到着。
お昼ごはんは、イーアスつくば近くにあるポンパドール つくば店で、サンドイッチなど。
オープンテラスでも気持ちいい季節になった。

ポンパドールつくば

パン屋なのに肉まんが置いてあって、食べたら凄くおいしかった。

日々怒涛のように過ぎていく。

そういえば前の日記に深セン行こうかな~とか書いていたんだけど、いろいろ調べたらやっぱり行った方がよさそうなので来月中旬に行くことに。3泊4日の日程で飛行機とホテル押さえた。初の中国。まず成田から香港に飛んで、香港から陸路で中国に入国する。もともと海外の観光に興味ないし今回は妻子を置いて行くので時間も余裕がないので、香港無視で深センに直行。仕入れ用に巨大なスーツケースを実家から持ってきた。長期海外出張用のやつ。業務輸入の通関の下調べもok。あとは中国語だな。一切わからん。

シンセン面白そう

世界の電脳街、もはや秋葉原なんてメじゃない中国広州のシンセン。
一回行っておいたほうが良さそうな気がしてきたなぁ。
シンセンでガラクタ漁り。
いや、たぶんホントにゴミだらけな気がするけどね。
ジャンク品の輸入販売みたいになったら終わりだから絶対そっちには舵切らないけど、どういう物がどういう理屈で流通してるのか、とか、何か見えてない部分があるのかもしれない。視察だな。
航空券6マン、移動と滞在費合わせて経費10万ぐらい?
たけえ。
2,3泊する価値あんのかなぁ。

(9/30追記 やっぱり10月に行くことにした)

先週ひろったオタマジャクシは1匹も死なずに元気にやっています。
毎朝、娘と一緒にボーロを砕いてポロポロと餌やり。