STAP細胞と権力闘争

STAP細胞の件が権力闘争の構図を見せている。
トカゲのしっぽ切りして火消に躍起の理研に対して、弁護士立てて抗戦する姿勢を見せる小保方さん。この対応は普通の個人じゃない。小保方さんには、明らかにバックに個人じゃない誰かがついてる。
タイミングが絶妙だ。ずっと様子見だった理研が、火消に動きはじめて、まさに最終報告を出して理研の首脳陣がホッとしかけた瞬間を見計らって、突然の徹底抗戦を宣言したんだろう。それまで小保方さんはまったく出てこなかったが、ここにきて会見をチラつかせる。これが理研側を油断させて一気に切り込む戦略だとしたら、そういうシナリオを動揺せずにどっしり構えて描けるレベルの人間が背後にいることになる。そして、まったく姿が見えない。一体誰なんだろう?
iPS陣営と理研まで相手にやる気なんだから、相当に大きいはず。そして、米国側が擁護orだんまりなのが気になる。米国関連かな?

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