タイ料理

先日、私が所属している研究室で催していた授業の打ち上げで、タイ料理店に行って来ました。

授業といってもゲームプログラムが目標だったりして、週に1回ぐらいのペースで教授に進捗を報告して俺とデバッグしながらぺちゃくちゃ喋ってれいれば単位がもらえてしまうという、なんとも美味しい演習です。うちの研究室で俺自身がコンサルしたのは3年生1人と2年生2人の3名で、Javaのプログラムのデバッグが主だったんですが、いったん説明しだすとこっちが熱くなって暴走して意味のつながらないような話をしてしまったと思いますが3名は嫌な顔ひとつしないでうなずいてくれました。みなさんすんません。

んでもって、その演習がおわったので教授と私とその生徒3名で打ち上げしようということになり、最近俺が気になっていたタイ料理店に乗り込むことに決定。大学近くの繁華街にあるボロい建物の2階にありました。看板には店の名前がタイ語とカタカナで書かれていたんですが、カタカナはどうみても標準のフォントじゃないというかネイティブなカタカナじゃなくて、そのへんからおおタイじゃんっていう実感を得ることが出来ました。実際中に入ってみると思ったよりずいぶん綺麗で、雰囲気もかなり良かったです。

注文したメイン料理はタイスキヤキです。 へぇータイにもスキヤキってあるんだそうかそうかと思って運ばれてきたそれを見たときには、ちょっとイメージと違って焦りました。鍋は完全にしゃぶしゃぶ用。具は鶏肉、きくらげ、つみれ、エビ、はるさめ、セロリ。 うーんこれって日本では鍋っていうんだけどそのへんどうなのかなって思ったんですが、メニューにはしっかりとスキヤキと書かれていましたし、タイ料理店にきたんだからタイ料理と思って食わないと損なので文句を言わずに食べました。
そしたらやっぱり鍋なんですよ。けど、なかなかこれが美味い。ラーメンのスープの鍋ってかんじで、具も薬味も独特ですが日本人の口にもぴったりまったり!これかなりオススメ。楽しくいただきました。
最後に「やっぱタイならカレーでしょう。凄くカラいよー」と教授がカレーを注文!一見するとタケノコのシチューみたいな感じでしたが、タイ料理をナメちゃいけなかったです、食べてみたらスパイスの風味も何も、舌が自分の体から遊離しちゃってるんじゃないか、ってぐらいに辛かったです。

そんなこんなで打ち上げは終了。なり満足!

よし、今度合コンやるときはタイ料理だ。「タイ料理」っつうセッティングによって普段の居酒屋合コンにはない魅力が生まれるに違いない。ただお金が多少かかるのがちょっと心配なんですが、酒メインにしなければ居酒屋よりも全然安いかな。ああもっと心配なのは合コンする相手、いや、その前に論文を仕上げないと合コンはできても卒業ができなくなる。よし、頑張ろう。

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