アイデンティティ

最近、実際に起こったことばっかりしか書いてない気がするので、たまには俺脳内の抽象的思考を明文してみます。 俺脳内のここ1ヶ月のオリコンチャート1位はずばり「アイデンティティ」です。そういえば椎名林檎でそんな題名の曲もあっ … “アイデンティティ” の続きを読む

最近、実際に起こったことばっかりしか書いてない気がするので、たまには俺脳内の抽象的思考を明文してみます。

俺脳内のここ1ヶ月のオリコンチャート1位はずばり「アイデンティティ」です。そういえば椎名林檎でそんな題名の曲もあったような気がしますがここではそういう話ではありません。自我同一性、アイデンティティです。

ここに真面目な学問として心の発達を書いたページを載せておきます。(最近2ちゃんねるから知ってサイトごと読破)

青年期の発達心理(自我同一性)
成年期の発達心理

上の文献によれば、自我同一の確立はよく言われる「自分さがし」で、中学生から大学生ぐらいまでの時期になされるらしい…ふむ。
そして自我同一性を得るということは「自分が誰なのか」を知ることであるらしい。「自分は、他の誰でもない、まぎれもなくユニークな自分自身であり、現在の自分が何者であるか、将来何でありたいかを自覚すること、つまり自分を発見することがアイデンティティの確立です」さらには「アイデンティティとは、社会の関わりの中で身につける自分の役割、自分自身の価値についての確信」とも書かれてる。ほーほー。そしてこの後に成年期に入っていくわけか。

ここで自己判断なんですが、自分は確かに青年期末期という感じがします。んで、成年にはなっていない。なぜなら、将来何者でありたいかは理解しているけれどそれが本当に将来の自分がなりたいと思うかどうかに不安を感じる。あ、だけど、こんな感じでありたいと「今」確信できてれば確立といえるのかな?

んで、上の文献の2番目には成年期について「自分の何かを失うのではないかという恐れなしに、自分のアイデンティティと他の誰かのアイデンティティとを融合する能力」を持つと書かれている。ので、これから言えば既に成年期に入りつつあるのかもしれない。
「(自分の)何かを変えるにしても、相手に言われたから、そうしないと相手に好かれないからではなくて、そうすることが自分の幸せだと感じて、自由な気持ちで自律的に行動することが必要」とあるんだから確かにそうかもしれない。いつからだろうねぇ、自分は自分だ、俺ですが何か、と言えるようになったのは。まわりに流されずに流れたいときだけに流され、自己満足を肯定的に受け入れられるようになったのは。そういえば3,4年ぐらい前、大好きだった彼女といろいろあってボッコボコになったとき、自分の力では変えられないものがあると文字通り”心の底”から感じて「自分は自分を諦めた」と彼女に言ったことがあるんですが、たぶんその辺りが転機なんじゃないかなぁと思ったりしてます。なんだろうねぇ。

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