首都梗塞

昼起床。起きるつもりだったのに全く起きようとしなかった自分に幻滅。つ、つかえねぇ。 研究室に行くと、”物(プログラム)作れ”と命令口調で言われた。ムカッと来た理由は何だったんだろう、ただ面倒でやりたくないからか、命令口調だったからか。こんなことに一々ムカついてストレス溜めてたんじゃお話にならない。も…

昼起床。起きるつもりだったのに全く起きようとしなかった自分に幻滅。つ、つかえねぇ。

研究室に行くと、”物(プログラム)作れ”と命令口調で言われた。ムカッと来た理由は何だったんだろう、ただ面倒でやりたくないからか、
命令口調だったからか。こんなことに一々ムカついてストレス溜めてたんじゃお話にならない。もっと流せ、流すんだ俺。

夜12時ぐらいまで実装をした。つまんねー。研究って名ばかりの見せ掛けゴッコ、つまんねー。
けど卒業っていう目的のためには求められたことをこなさなくちゃならない。たとえ見せかけだけでも。はぁ、俺は何してるんだろう、
何のためにこんなことしてるんだろう…とロクでもないことに考えがまわる。正直言えば、目的なんてあるわけがない。
目的や夢のために努力するなんて建前もいいところで、実際はそんな四の五の言ってられない。目の前に出された仕事をひたすらこなすだけだ。
「やれ」と言われれば、ええ、どんなに理不尽だろうとやりますよ。やらない理由すら持ち合わせてないもんですから。
モラトリアムも抜け出したかと思えば自分を騙してるにすぎない。やっぱり気が付けば何やってるんだか意味不明だ。
守るべきものがあれば守りたいところだけど自分すらどうなってもいい。恋人にしろ家族にしろ名誉にしろ、守りたいと思うには愛情が必要なんだよ。
けど、恋人に対する愛も家族に対する愛も自分に対する愛も、刹那刹那に頭で意識することができない。
自分は何に対しても愛情を注げない人間なのかもしれない、とさえ思う。自分がそういう人なら、それはそれでもういい。多くは期待できない。

こんなこと考えることに脳の酸素を使って生きてる自分が「頭でっかち」で甚だおかしい。明日起きれば気分も一新、
スッキリとした一日になるかもしれない。突然、かわいい子から声かけられて人生バラ色に見えるのかもしれない。
あんまりネガティブな言葉は吐きたくないんだけど、心の底からくだらない、本当にくだらない。
ヘロインでもメスカリンでも何でもいいから血中に流し込んでやればいいんだ。
とか何とか言いながら今まで自分は普通にやってきてるから、特に危機感は持たない。たぶん仕事もそれなりに文句いいながらやるし、
メスカリンを注射するようなことにもならないだろう。だめだね、物事に意味を求める時点で、自分は何やってんだろうと問う時点で、単純に、
つまらん。まったり生きましょう、逝きましょう。

さっきまで首都高走って、都心環状線が事故で北の丸から通行止めになってたから、都心をぐるぐる迷走してた。六本木ヒルズの前を通って、
芝公園からなんとかまた首都高に抜け出した。帰りはライトアップされていない真っ暗なレインボーブリッジを通って帰ってきた。暇は本当に、毒だ。

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