あけましておめでとうございます

前に更新してから、年が明けて、そして2月末日になってしまった..。時間経つが早すぎるよ!

え~、かねてより楽しみにしておりましたラルクのライブ、コロナウイルスの影響により中止になりました。まぁ、そりゃそうだよね。

世の中、コロナウイルス一色。とにかくウイルス自体より、パニック的に行動する1億人のほうが怖い。もし戦争になったらこういう雰囲気が日常になるんだろうね。ネットは荒れ放題。噂が噂を呼ぶし、デマも拡散する。テレビで統制を取っていた時代よりもネットで自由に情報を発信できるようになった分、世論の振れ幅は増しているような気がするね。

そのあおりで、今年の1Qは経済めちゃくちゃになるんじゃないだろうか。すでに僕のやっている事業ですら売上に影響が出てる。経済活動そのものが鈍くなってる。キャッシュフローが厳しい会社は、1ヵ月もすればどんどん倒産するだろう。

ウイルスでどうしてそこまで騒ぐんだみんなバカだ、と言う人がいるけれど、人間そういうもんである。バカだバカだ言っている暇があるならば、先を読んで自分に資する行動をするよろし。この騒動は、決して他人事じゃない。とにかく僕は先手をうちながら、家族を守ることを第一に行動していこうと思う。

帯状疱疹キタコレ

噂に聞いていたヤツ。

なんかやたら背中が痛い。ひどい肩こりのような、神経痛のような。と思っていたら虫さされのような発疹が出てきた。「とにかく早期治療が大事、こじらせるとアカンやつ」という知識はあったのでかかりつけの医者へ。

「あー帯状疱疹です。疲れてませんか?」と言われ、4時間睡眠ぐらいをしばらく続けてたと言ったら即答で「寝てください」。

その後痛みが広がり腕までものすごい神経痛になって3日間。やっと抗ウイルス薬が効いてきたっぽい。

アラフォーになれば睡眠不足でもソッコーで体に影響が出ることを確認。メンテしていかないといけないですね。

まどマギ

いまさらながらNetflixのオススメに出てきたから見てみた「魔法少女まどか☆マギカ」こと「まどマギ」。

おおよそ期待通り(Netflixのおすすめの通り?)、僕の大好きなダークファンタジーだった。あとでWiki読んで知ったけど、脚本はPSYCO-PASSと同じ方らしい。

SteinsGateと同時期だったらしいけど、このころのアニメ特にダークファンタジーSF系はやっぱり少し似たような雰囲気がある。ぼくらの、も同時期かな?

キュウべえが「ぼくらの」のコエムシだっていうのはまぁ本当にそんな感じ。でも話を作るうえでああいう立ち位置にああいうキャラいれておかないと成立しないと思うし、しょうがないよね。アニメじゃなくても戦隊モノでも、ああいう小さくて少し賢いキャラも同じような意味合いで登場させるんだと思うけど、なんか文学的な王道手法なんだろうか?

絵だけは少し苦手だった。ああいう画風とか学園設定で萌えるタイプじゃないので、ちょっと1話とかは乗り越えるのが大変だった。戦闘時のメルヘンホラー演出も特に。セカイ系な伏線がチラチラ見えてきたあたりからは十分乗ってきた。

あと途中で少しだけ挟まれる「まどか母」との親子関係は、娘二人がいる立場だから余計にグッときた。とてもよかった。

エントロピーと感情の相転移エネルギーのくだりは理系唯物論の立場としては可もなく不可もなくといった感じ。ファンタジーとしてはわからなくはない。でも情報はエネルギーと交換可能だから人間から突然エネルギーがプラスで湧いてくるってのはな。無論、生命が熱力学的に逆行している現象で、時空の中で局所的にエントロピーを減少させつづける現象であることには同意。でも、もっともっとゴリゴリの救いようのないダークファンタジーが見たい気もする。

最後はキレイにまとまって、終わり方としてはC-F-G-Cといった王道のコード進行な感じ。おっさんになった立場としては、マイナー6thで終わるようなウイスキーが合うようなエンディングも見てみたいなと思った。ウイスキー。