無借金経営でBtoCスタートアップを目指す

経営とかに興味ない人は、以下くだらない妄言なので無視しちゃってください。

いま、無借金経営でBtoCスタートアップを目指すってのは、限りなく難しい。
乱暴に言ってしまえば、無理。

確かに、15年前のWebはそうだった。
固定費ゼロ。 アイディア勝負。 イノベーション勝負。

いまのWebはまったく先端産業なんかじゃない。
これを勘違いしてはいけない。
「競争の戦略」の言葉で言えば、成熟段階へ移行している市場だ。
FacebookもGrouponも新しい市場のように見えて、よく見ればまったく違う。
固定費ゼロでもアイディア勝負でもイノベーション勝負でもない。
あれは単なる資本力の勝負だ。
それを忘れちゃいけない。

もし、いま、起業するにあたってBtoCの製品・サービスの企画案を立てたとして、
BtoCスタートアップをやるのであれば、片道切符だと思ってVCから億単位の投資を受けるべきだ。
そして、その1品物に命を賭ける。
これならば、いまの時代でもBtoCで勝てる可能性がある。
それが戦略と呼べるかどうかは、さておき。

あたかもお祭りの雰囲気に仕立て上げてるのはメディアだ。
そのほうが人が記事を読むから、架空の先端産業を作り出している。
メディアに踊らされてはいけない。

とか、ぼーっと考えたり。
シンハービールうまうま。。。

「無借金経営でBtoCスタートアップを目指す」への2件のフィードバック

  1. ふむ。

    でかいのやりたきゃ体力勝負もわかるなぁ。
    ニッチャー目指すなら無借金も可能なんじゃなかろうか。

    ネットは、もう宝船の面は終わったんだよ。
    少なくとも個人にとっては。

  2. Web業界のニッチの食い尽くされようといったら酷い。
    みんな考えることは同じってわけだなぁ。。。

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