都心は春一番だそうで、花粉がひどい

激務終了。。。
きびしいなぁ、きびしい!

今日、というか日付が変わったので昨日は気温が20度とかいって春の陽気、4月下旬。そして春一番。
この時期といえば!
そう、俺が中学生のときから発症した、15年モノの花粉症でございます。
特に今日は、大量に花粉を含んだ強風が吹き荒れて、ちょっと外に出たら目と鼻をやられて、充血してかゆくてクシャミが止まらなくなるなど、今年一番の花粉症の症状。思わずマスクとティッシュをコンビニで購入。

これからしばらく、桜が咲く頃までは、辛い日々が始まります。
嫁ともどもがんばります。

ところで、自分はこれまで運命ってのをてんで信じてこなかったクチなのですが(自分の人生は自分で決めるんだよボケ、的な意味で)、30代を控えてか、やっぱり運命ってのは確実にあってそれを辿ってるのかもしれい、とか思うようになってきました。
いやね、考え方の問題だから突き詰めたところで特段においしくもなんともないんだけど、今まで考えていた運命と、いま実感してる運命っつーのは、まったく別物だということに気がついた。
つまり、運命を考えるとき「もうどうにも選択の余地もない、あらかじめきまった一本の道」っつうニュアンスじゃない(そういうニュアンスだと、とたんに運命は否定したくなってくる)。 そうじゃなくて、人生には十分に選択肢があっていろいろチョイスをして色々チャレンジしていくことができることが前提だけども、「あらゆる選択をしたとしても、だいたいこういう人生の幅に収まるよね」っていう話。
例えば、日本人ってことは逃れられない。がんばってピュアなアメリカ人になろうとしてもなれない。この時点で僕は地球の60億分の1億2千万人相当の人生に確率的に収まることになる。

いや、本当に、自分達ってのは巨大なものの一部でしかなくて、まったくもって小さいものなんだなぁ、と。思ったり。

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