帯状疱疹キタコレ

噂に聞いていたヤツ。

なんかやたら背中が痛い。ひどい肩こりのような、神経痛のような。と思っていたら虫さされのような発疹が出てきた。「とにかく早期治療が大事、こじらせるとアカンやつ」という知識はあったのでかかりつけの医者へ。

「あー帯状疱疹です。疲れてませんか?」と言われ、4時間睡眠ぐらいをしばらく続けてたと言ったら即答で「寝てください」。

その後痛みが広がり腕までものすごい神経痛になって3日間。やっと抗ウイルス薬が効いてきたっぽい。

アラフォーになれば睡眠不足でもソッコーで体に影響が出ることを確認。メンテしていかないといけないですね。

丸の内ハウスがよかった件

新卒からの付き合いの前々職同期とビール飲むぞということになり、丸ビル7Fのテラスでビールが飲める「丸の内ハウス」いってきた。夜景はキレイだわおいしい物食べられるわ混みすぎずゆったりしてるわで、ほんとよかった。また長い付き合いの面々だからこそそういう空間にぴったりで、ああこういうのがおっさんになって楽しめる時間の使い方なんだな~と、けっこう嬉しい発見だった。

抑圧と幸せ

スーダン政府を転覆させた軍人と民衆が歓喜して銃を空に向けて撃ちながら踊る動画を見かけた。

必死になれること、打ち込めること、夢中になれること、自分自身の存在を賭けて戦えること、運命を共にする仲間と時間を共にすること、が映っていたように見えた。動画に映る人たちは本当にうれしそうだった。

制約が創造性を生むように 、抑圧が喜びを作る皮肉。

芸術家フィル・ハンセンの「限界は創造性の源である」という話のエピソードが胸に刺さりすぎる「クリエイターの精神力はすごい」
https://togetter.com/li/1218295

だとしたら、僕たちが囚われてるのは、暴君じゃなくて、「抑圧が幸せ作るという仕組みそのもの」なはずなんだけど、一方で僕たちが種として生き残ってきたのは、その仕組みを獲得したからこそなんだよね。

その設計に、美しさ感じる。ほんと、アートだなぁ。

スマブラ

会社のアルバイトの学生さんがみんなスマブラやってるので人生で初の格ゲー始めたんだけど、超おもしろいね。
ゲームといっても相手の心理を高速で読む力が必要だから、仕事の能力に直結するんじゃないかと思ったので、学生さんの面接指標に入れようかしら。