お宮参りなどなど

娘、生後1カ月経過。
小ぶりながら順調に育ってる。
もう一ヶ月か~
12月になるし。

先週の日曜、一言主神社に、両家両親でお宮参り。そして写真撮影。
神社のお祓いって初めてだったんだけど、結構ありがたい。
娘はそれほど泣かず、比較的おとなしくしていた。

実家に戻った時、僕の祖母、つまり娘から見ればひいばあちゃんに、はじめて娘を見せた。
そのとき、なんとも言えない喜び方をしていた。
それが最近一番の印象だったかもしれない。


仕事の関係で久しぶりに論文を書いてる。悪くない。
モノづくりはだいぶ予定からズレてるけど一歩一歩進んでる。
リリースまで70%ぐらいまでは来たかな?

新商品のネタはどんどん思い浮かぶのに手と時間が足りない。
バイト君に振りたいけれど、出勤時間に制限があって難しそう。
うーむ、頑張ろう。

新聞記事には書かれないこと

某新聞のコラム書いてる記者さんから起業についてインタビュー?受けたんだけど、
なんかコラムの趣旨をきいたらバカらしくなった。。。
途中で断るわけにもいかず。

「起業をする若者のパワーを読者に伝えたい」とかで。

本音を言おうと、「僕は、起業家のパワーとかどうでもよくて、自分のカネを自分の裁量で自分の理想的な使い方をするには、これしか道がなかっただけで、生活するにはサラリーマンのほうが賢いし、パワー使って気合い入れて起業しよう!みたいな今の風潮は、資本家が競馬の馬主気分で若者を走らせてるだけで、それには同意できない」とか。

すると渋い顔をして、
「うーん、何か日本の現状に対して思うこととかないですか?日本を元気にしたいとか」とか言う。

んで、仕方ないから適当に頭から思いついた綺麗事をその場で言う。
「やっぱりアジアの同世代の若者の発言を聞いてると、日本は・・・」とか。
すると「そうですよね!」とか言って記事に採用されていく。

そもそも、新聞とか雑誌なんて、
クルマ、水、健康食品、宗教みたいな
マスプロダクト以外だと、プロモの効果なんてほとんどない。

そもそも、マスプロモが必要な商売やってるわけじゃないから、
記事になって人の目に触れたところで、それほど意味はない。

「新聞に載った!すげえ!」的な自慰はもう興味ない。将来につながらないから。
3カ月も経てば、その新聞記事のことなんて、どうせ忘れるんだよ。
人ってのは目の前のお祭りにどうしても弱い。
静かでもいいから、もっと隣人に対して実利のある価値を提供したい。

そういう人間になりたい。

たこやき

先日生まれた娘ですが、3週間経ち、すくすくと育っています。
ここ数日、手足を強烈にバタバタさせるようになってきた。
新生児っぽい匂いも無くなってきて、まつ毛が少し色づいた。
顔も少しずつ新生児から赤ん坊の顔に。

で、うちの娘、髪の毛が薄い。
もう大丈夫なのかっていうぐらいに薄い。

肌が赤茶色で髪の毛が薄いので、
手元にあった銀だこのタコ焼きみたい。

娘の頭が銀だこそっくり

ちなみに眉毛もウブ毛だけでほとんど生えてない。
そのうち生えてくるらしいから安心して、と言われてるけど。

デスマーチが続く嫁が大変そう。
手伝えるだけ手伝ってるけど。
あと1月ぐらいがヤマだろうなぁ。

合コン

会社に来てもらっている筑波大生のバイト君が、合コンにハマッているらしい。
うちの嫁も認めるかなりのイケメンで、相当にモテると思う。
夜はバーテンのアルバイトをこなす。
そしてもちろんロボット・制御関係のスキルも高い。素晴らしい。

なんか学生時代に自分も合コンにハマっていた時期を思い出した。
いまの嫁も自分が大学2年生のときにやってた合コンで知り合って結婚したわけで、
合コンと言えども立派な人生の縁なんだから一期一会で臨め、と、教えておいた。

新生児の世話はデスマーチに酷似している

11月になりました。
今年も残すところ2カ月。
いろいろと踏ん張りどきです。

先日生まれたベビーのベストショットが撮れた。

ベストショット

その裏では・・・

嫁が24Hの授乳とオムツ交換でぐったり。最初の数か月は肉体的だけじゃなく精神的にキツいっていうけど、相当つらそうです。IT業界で言うと、納期過ぎてるけどバグ大量で納品できずクライアントがブチ切れてるから総員で寝袋を持ってきて仮眠だけで無心で突き進んでるのに近い感じに見える。 納期を催促・確認する電話と、ミルクをせがむ子供の泣き声は、その音の大きさと頻度がちょうど同じな気がする。

ミルクとオムツ交換は少し手伝ってるけど、仕事あるし、母乳が出せるわけじゃない。
なんとかこのデスマーチを乗り切ってくれ嫁。