1年ぶりのイチゴ狩り

前回のイチゴ狩りからほぼ丸1年。
今年も行ってまいりました、茨城県鉾田の深作農園こと、「たっしゃか村
三連休最終日で、温かく、そして風も穏やかってことで、去年よりもさらに混んでいた。

相変わらずイチゴが絶品。自分よりも嫁と子供のほうが食べてたけど。。。

fukasaku

さて、嫁と子供が遊んでいる傍で少しヒマができると、会社経営している立場というか癖で、事業規模試算をしてしまう。

見たところ、家族とかカップルが多くて、イチゴ狩りに加えてお土産や昼食も取れるようになっているので、だいたい客(組)単価3,000円~6,000円ぐらいじゃないかと思う。5,000円ぐらいかな?そんで、平均してどのぐらいの来客があるかわからないけど、今日みたいなピークだと1日に100組を余裕で超えてる。200組ぐらいは行ってそう。すると200組×5,000円で、ピークの一日売上は1日100万円。平日は行ったことないので様子まったくわからないけど、ボトムがピークの20%として20万円/日。年中無休につき、一月のうち20日間が20万円/日として400万。残り10日間が100万として1000万。するとシーズンの月商は400万+1000万=1,400万/月ってところだろか。年間の半分がシーズンオフだとしても、たっしゃか村だけで、余裕で1億以上は売り上げてることになる。もちろん、ヒット作のバームクーヘンの通販、農園としてのイチゴ自体の出荷ほか、多角で販路を持っているようなので、たっしゃか村の売上は副業みたいなもんだろう。グループとしての年商は5億とか10億になるんじゃないだろうか。

農業に、ネット、リアル、ブランディング、客へのサービスと、引き締め。これだけのセンスで展開している深作農園。イチゴを食べながら、自分の会社の展開についても色々と考える良い一日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください