重なるねぇ。。。起業1年で学んだこと

良くない知らせは重なるっていうけど、ほんと重なるわ。
仕事、面倒な事案が半日のうちに押し寄せて調整中。
まったく開発に時間が割けなくなりそうで、ほんと面倒なことは早く終わらせたい。
が、メシの種にもなるかもしれないし、舵取り難しい。
開発とまって自社製品つくれなくなってもジリ貧だし、
どこを生かしてどこを切るか、という選択。

で、1年でいろいろ学んだことを、ならべてみる。

まず、仕事は複数並列は基本無理という話。
スイッチングコストが大きくて2個が限界。
同じ単価の仕事でも期間が長いのはリスクでかい。
バッティングしたときに身動きとれなくなる。
そういう点で自社製品+受託1本のスタイルは理想的。

次、なんとなくしか予想していないことは失敗するという話。
明確にゴールまでの計画をイメージできて、
イメージをなぞるだけの状態にもっていかないと危険。
イメージとの乖離を感じたら修正入れればいい。
やばいのは稼いだり作ったりするイメージをわからないまま、
なんとなく面白そうだからと勢いで始めるケース。
勢いも一考っていう話もあって、それもまた配分なんだけど、
とにかくメインの事業は勢いベースはありえない。

さらに人。明確な指示なしに、自主的な動きを期待するとほとんど失敗する。
もちろん指示することがマイナスに働く人もいる。
完全裁量or完全支配の2択だと分かった。
いちばんよくないのは中途半端。

そしてコミュニケーション。
面倒だけど、こまめに意思疎通する。
打ち合わせとかじゃなくても、簡単なメールとかメッセとかでok
疎遠になると、よくない方向の妄想が広がりやすい。
なんでもいいから話す。

さいごに挨拶と手土産。
クッキーでもハムでもいいから1000円でも2000円でもいいから
とにかくなんでもいいからノシ付けて渡す。
記念日、時節のあいさつ、とにかく物はなんでもいい。
考え出すと面倒だから仕組化してもいい。
相手はそんなことを求めていない。
送る行為自体に価値がある。

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