営業効率

難しく言えば、構造のモデル化、簡単に言えば、世の中の仕組みを知ることが全てだ。
仕組みを知るために必要な情報をとにかく集める。
情報がなければ勝つことはできない。
気合いよりも、労働時間よりも、知名度よりも、なによりも幅広い情報が行くべき道を指示してくれる。

情報は、効率よく取り入れるアンテナが重要だ。
情報を取り入れるにもコストがかかる。アンテナの効率と同じだ。

例えば、とにかく誰でもいいから人とつながって、
毎晩のように東京に出て酒を飲んで話込んでいたんじゃ、効率が悪くて話にならない。

それこそ、世の中の構造をおぼろげながらでもいいので把握して、
もっとも効率的に思える人物なりにターゲットをしぼり、
ピンポイントで情報を取り入れていく。
そして構造がすこし明らかになれば、またピンポイントに打っていく。
最短かつ最大効率の情報収集だ。
そういう意味で、僕は一般に言われる営業的な意味よりもさらに高次の収束をしたい。
根底には無駄嫌いがある。無駄は嫌いだ。本当に、無駄と思える事をするのは耐えられない。

助けたい人も育てたい人も恩返ししたい人も、たくさんいる。
効率だ。ノールール、既成概念を取っ払って、他人の物差しじゃなく、自分の物差しで、
自分のために最も効率がいいことだけをやる。
他人や周りの言うことに踊らされず、
常に自分だけを見つめてそれができるか。参入障壁はそこなんじゃないかと思う。

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