フィットにETC車載器を自分で取り付ける(写真付き)

どもども、
実は俺んちの赤いフィット君、ナビはついてるけど、ETCがないのです。
もう高速道路を走るのが好きな自分としては、料金所で財布をゴチャゴチャするのは耐え難いものがある。

そこで、赤いフィット君に、ETC車載器を取り付けてみた。
今回は取り付けを自力でやってみます。

まず、価格.comでランキング一位だったパナソニックのETC車載器を購入。

とりあえずこのぐらいなら自力で付けられるだろうということで、作業開始。
ショート防止にまずバッテリーのグラウンドを外す。

バッテリーを外す
バッテリーを外す

つづいて、運転席の下にあるヒューズボックスを開ける。
ETCに入力する電源をヒューズボックスから取得するという方針。
ねじ2箇所を外せば簡単に取れる。

ヒューズボックスを開ける
ヒューズボックスを開ける

ヒューズボックスには、あらかじめ最初からヒューズが入っている。
そこから分岐して電源を取るには、オートバックスとかで400円ぐらいで売ってるパーツがあればok。

ヒューズから電源を取り出すパーツ
ヒューズから電源を取り出すパーツ E511, E512 (エーモン)

常時電源の20番にはヒューズが入っていないので、ここに10Aの分岐ヒューズを挿す。
ACC電源の27番はシガーソケット用の15Aが入っているので、ドライバーで抜いて、挿し替え。
こんな感じになる。

ヒューズからの電源取り出し
赤い20番が常時電源,青い27番がシガーソケット用のACC電源
グラウンドは左上の車体ボルトから
グラウンドは左上の車体ボルトから取る

電源はこれでOK。

つづいて、アンテナをフロントガラスに取り付け、配線を引き回す。

ルームミラーの上にアンテナを取り付け
ルームミラーの上にアンテナを取り付け、天井に這わせて右側から運転席下に。
Aピラーというらしい。
右側はAピラーと言うらしい。。。

アンテナ線をヒューズボックスから取り出し、先ほどの電源の線と合わせて2本が運転席の足元にそろえばOK。

ヒューズボックスから2本の線を出す
ヒューズボックスから電源・アンテナの2本を引き出す

あとは、ETC本体を運転席にしたにぺたっと貼り付け、配線を挿せば完了!

フィットへのETC取り付け
ペタッとETC本体を貼れば、完成

この後、カー用品店に行って「セットアップ」と呼ばれる作業(車体の情報を車載器に書き込む)を2500円ぐらいで依頼する必要がある。
(セットアップは自力ではできない)

実は取り付けの作業は、オートバックスの駐車場でやっていたので(笑)そのまま、お店に依頼してセットアップ完了。
これで高速道路が楽に通過できるようになりました。
よーし、楽しいドライブができるぞーー

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